台本書くの、キチぃ〜〜〜^^
チャンネルの方針をコメディ・エンターテイメント方向に転換させる、って決めたものの、やはり
ネタ練りの難しさは感じる。
まあもちろん、ネタ自体は割と出せてて、すでに5本ぶんぐらいは台本書き始めてるところかな。つまりモチーフをひりだすこと自体は可能なんですが
どう見せればいいねんっていう話になってきます。
そこでこの一週間ネタをねりねりしてたんですが、こう・・・・・・笑いを追い求めると必然的にコントじみた動画になっていくんですが
僕はそもそもお笑い芸人ではないので、ちゃんと話にオチがつけられないことが多いワケです。導入でどういうウケるポイントを提示し、それを伏線とし(しなくてもいいけど)、紆余曲折してうまいところで落とす。
この前のアルカラハイボール回なんて
奇跡的にいいオチを思いついただけであり、あのレベルのものでさえポンポン出すのは不可能というか、
それができればお笑い芸人になれるよなって感じです。
じゃあ、自分はお笑い芸人でないと自覚しつつもおもしろい動画を「一人で」作るにはどうしたらいいか、という課題にぶちあたるわけなんですよね。もう同じことを一ヶ月ぐらいずっと言ってる気がするんですが・・・・・・。
ぶっちゃけ、僕自身も「一人で」「おもしろい」youtuberなんて誰もいないと思ってるんですよね。この場合のおもしろいというのは企画力とかじゃなくて単なる「お笑い」としての面白さなんですけど。
だからもう僕の中では、能動的に人をクスリと笑わせられるのはムリなんじゃないかなー・・・・・・となると、どうしても
「企画力」の問題にシフトしていっちゃうんですよね。
んで、僕もこの能力が欠けてる。どう考えても自分に企画力があるとは思えない。うーーーーーーーん。
なんてことを考えながら、いくつか台本とその原石をひねり出してるんですよね。しかしこう毎回頭をうならせて、あーでもないこーでもないってやってると
果たしてこの方向性は自分に合ってるんだろうか・・・・・・?と哲学を問いかけてしまう(笑)
ただ、いろいろ書いていくうちに気づいたんですけど、基本的に
コント動画ってきついんだなって思ったんですよね。
だから、逆にそれ以外の動画になるように台本を書いたほうが良さそうだなとは思います。
とはいえ、このリキュール紹介したいな〜から始まったネタの場合は、コント以外のネタが出てこなかったりするんですけどね・・・・・・。
例えば、この前の動画みたいに主語がスタバだった場合はわりとネタは書きやすいんですけどね。そういうネタって結局はパターンがほぼ一緒になっちゃうんでマンネリ化がすごそうなんですよねえ・・・・・・。
おもしろい動画を作るって、むずかしいんだなあ〜〜〜〜っていう半分愚痴みたいな話でした・・・・・・(笑)