動画を編集してると、色々気付かされることがあります。
マジでカメラ見なさすぎでしょ自分。
なるべく自然体で居ようと、あんまりカメラを意識しないで撮っちゃう傾向あるんですがそうなると
編集で困ることが結構ある。
アップにしようと思ったら
全然こっち向いてないし、そのせいでなんか絵面が微妙な感じになっちゃったりもしてるし・・・・・・。
あともうひとつ気になったのは
喜怒哀楽表現が乏しすぎる。
なんていうか、マジで感動的だった時は
かなり素直に顔に出ちゃうんですが、そうじゃないとき、なんかいっつも真顔なんですよね。
なんか
それがよくないんかなとも。やっぱ親しみやすさの根源は笑顔から、ですよ。そう、笑顔。
比較対象としてYotoさんの動画と自分の動画、どういう要素が違うのかって考えてるんですが、やっぱ目につくのは
笑顔とカメラ目線なんですよね。
そこを寄せていけば、いい感じになったりすんのかなと。
あともうひとつ思ったのは、どーにも僕は
レクチャーに寄ってしまう傾向があるんですよね。
Youtubeを見てる人はどちらかというと
ハウツーよりもエンターテイメントを求めているはずなので、あんまりお勉強みたいな動画になっちゃうのは非常によろしくない。
だから知識がなくても楽しめるにはどうしたらいいのか、ってのを考えなくてはいけません。
しかし僕にはハクノ姐さんのようなトーク回しもできなければ、バーテンダーの底力を見せつけられるようなビジュアル重視のカクテルも作れません・・・・・・というか
作りたくありません。
僕のチャンネルが目指してるのは
誰でもできる、ていねいな暮らし。って感じの、特別なスキルや材料がなくても楽しめるお酒生活、って感じなので、やっぱ変にこだわったカクテルはあまり作りたくないんですよね・・・・・・。
そこで何かしら、僕なりのエンターテイメントを表現する必要に迫られるワケですが・・・・・・。
なんかないかなあー、って言った感じです。
ただ、動画見てて思うんですが、やっぱ
味覚って面白に昇華させるのは難しい。
僕がいまやってるこのチャンネルは、登録者が1万人行った段階である程度の収益は見込めるだろうということで
次なる活動をスタートさせようと思ってて、このチャンネルが10万人規模ぐらいになれば
実店舗を開いて「やってみたいことがある」って感じで、正直そっから先の「チャンネルとしての」成長ってそこで頭打ちになるかなあ、って思ってるんですよね。こんなニッチなジャンルと僕の求心力で20万30万と目指せるビジョンは僕の中にはなくて、ある程度数を整えたら、あとはカクテルDBやテキストサイトなどからのアフィリエイトでちまちまやりつつ、可能であれば
僕自身が商品を仕入れられるようになって販売に手を出したいって気持ちもあります。
そもそも何回か日記に書いてる(恥ずかしいから非公開にしてるかも)んですけど、僕が人生を賭けてやりたいことってのは
貧しい考え方が多く蔓延るこの世界が気に入らないという、ただそれだけなのです。「なぜこうしないんだろう」という自分の中の疑問をぶつけられる場所が欲しい。
でもそのためには力が要る。力を得るためにはカネが要る。しかし僕は過大なリスクを背負いたくない。だから安定牌であり、かつ
自分が(好きなものだから)継続できる活動であるこういう活動から手を出しているワケですが、なかなかうまくいかないもんですね。
まあ、うまく行ってないっていうか
もっといいコンテンツにできる素材なハズなのに、自分がその魅力を引き出せてないのがムカつくといった表現のほうが正しいのかも知れません(笑)
ただ、Yotoさんが25万人獲得してる以上、10万人の潜在顧客ぐらいいるハズなんですよね。僕はそう信じて活動してるワケですが・・・・・・。
という便所の落書きに落ち着いてしまったワケですが、よりよいコンテンツを提供するために自分自身もまた、変わらねばならないねと編集しながら痛感したよね、というお話でした。