というわけで
この前ノーパソをBootcampにするしかないかみたいな話したと思うのでそういう話です。
で、bootcampするにあたって考えなくてはいけないのが
Win機と日記データは共存させる必要があるということです。一応日記データは有事の際に対応できるようにすべてのPCにバックアップを取ってある関係上、サイズが10GBまで膨れ上がってます(笑)
まあ正直日記の過去ログなんかはノーパソに入れる必要性は皆無なのでこの際きれいにリフレッシュするかもですけど、どっちにしろ日記は
いつでも編集できる状態にしておかないといけないのは事実なので、それ専用のデータスペースが必要になります。
WinもMacもフォーマットがexFATであれば読み書きできるのは知ってるので、パーティションをexFATでフォーマットしておけばそこにファイルを置くだけで共有は可能になるわけですね。外付けHDDとかでも使われるテクニックです。
なので、
パーティションを3つにわけてWinOS、MacOS、共有データとするっていうのが基本戦略になりますね。
で、問題となる容量の振り分けなんですけど、共有データに関してはそんなに容量とらなくてもいっかなとは思ってるんですよね。20GBぐらいあれば充分なんじゃないかな。で、Windows側には64GB置いて、余ったパーティションはmacにあげる、みたいな。一応動画編集する可能性も考慮して最大限の容量は残しておいてあげたいところです。まあそれでもプロキシメディアとか作り始めるとすぐに容量パンクするのでなるべく動画は作らない方向でいきたいんですけど・・・・・・
大まかな流れとしては、外付けHDDにTimemachineでバックアップをとって、PC本体をクリーンにしてバックアップから復元・・・・・・みたいな流れになるのかな???
って思って調べてみたんですけど
もしかしてBootcampってクリーンインストール必要ないっぽい・・・・・・?ほんとか・・・・・・?
とりあえず情報は出揃ったので、試してみることにしました。
んで結果ですが
あっさりうまく行っちゃった。なにこれ簡単すぎる・・・・・・。
Windows環境を完全に整えるには結構な時間がかかりそうですけど、とりあえずこれでWindowsでしか動かないソフトに対する解決策にはなったかなって感じですね。これを用いてシステムトレードのソフトを動かして研究していきたいなと思っております。
ちゃんとWindowsと共用でファイルが置けるパーティションも作成することができましたし。便利すぎる・・・・・・。
っていう報告でした。まあ大した話じゃないですけどね笑