2020.6.22
「ドルストレート」と「クロス円」【FX日誌#13】
システムトレードの話をしようと思ってたんですが、それよりも気になる話が出てきたので閑話休題。
そもそもボクがなんでFXをやるかっていうと
あくせく働く気力はないが金が欲しいというゴミみたいな思想によるもので、もっというと
youtubeでの活動基盤を整えるためのバックボーンが欲しいという気持ちの現れであります。金を生み出すには金が必要なのです。
いま自分が持ち得るカードでそれが叶えられそうなのはFXなのですが、結果的に
なんだかんだで現状マイナス15万です(死〜ん)
まあでもプロトレーダーでも勝てるようになるまで3年かかるとかそういう世界なので、あまり一喜一憂はしすぎないようにはしていますし、雪崩のようなマイナスから徐々に回復しつつあるので、必要な勉強料だったと割り切るしかありません・・・・・・。
僕は愚者だからな!失敗からしか学べねえんだよ!!!(笑)
で、ぼくが主に使ってるのは
ポンド円です。巷では殺人通貨と呼ばれてるポンドをなぜ使うのかというと
金を稼ぐためにはボラティリティが必要という考えのものと、主要な通貨の中で一番ボラティリティが高いポンドをメインにしようと思っております。ドルは値幅が狭すぎてカネを稼ぐという目的から逸脱しています。まあ初心者は絶対ドルの方がいいとは思ってるんですけど・・・・・・
盛り上がらない・・・・・・(は?)
さて、このポンド円っていう通貨ペア、もう少し掘り下げると
ポンドドル×ドル円の合成通貨なんですよね。もっと噛み砕いていうと
ポンド円なんてチャートは本来存在しないわけですよ。
テクニカル分析って、そのチャートを見てる人が多ければ多いほど効力を発揮すると思うんですよ。逆にいうと
人が少ないチャートでテクニカル分析しても意味が薄くなってくるのでは?って思ったんですね。
少なくとも
ポンド円よりかはポンドドルのほうがテクニカル分析が効くのでは?って思ったわけですね。
そこで僕思ったんですけど、
「ポンドドル」「ドル円」「ポンド円」の3つのチャート見て取引したらいいのでは?って思ったんですよ。
主に取引するのはポンドドルなんですが、ドルの影響をモロに受けるということで、情報の入手のしやすさとか考えて、そのドル自体の動きをみるためにドル円のチャートもちらちら見るわけです。
これで何を見たいかってのは
大口の動きですね。例えば
GPIFが買いそうなラインにドル円が近づいてきたらちょっと警戒しよう、とか。僕はまだそこまで大きな知識があるわけでもないのですが、キリのいい数字が近づいてきたら身構えようかなあとは思っております。
で、ドル円を見るメリットはもうひとつありまして
ドル円とポンドドルが同じトレンドを示したらポンド円を取引するというムーブをとると、利益が単純計算で2倍になります(笑)
なるべく似た時間軸で評価しないと意味がないのですが、少なくとも両方のチャートが反転しない限り大負けはしない計算になります。もっとも、そもそも都合よくトレンド方向が一致して、かつ
トレードできそうなポイントが同時に到達するってことはほぼないので、メインはポンドドルで見て、ドル円のチャートが期待できそうな形だったらトレード、みたいなふうに妥協はさすがにすると思うんですけど。
ということでちまちまトレードしておりますが、なかなか大勝ちを拾えませんね はあ\(^o^)/