ここ最近よく考えることがありましてね。
僕は毎週、引き受けたトラの練習に行ってるんですが、まぁそれはいいんですけど
個人練習が苦痛すぎるということに気づきました。
まぁ、僕自身、やってみたいことがたくさんある中で、オケの練習もそうですし、個人練もそうですし、それに1日溶かされるのがどうしても辛くてですね。休みを週4に増やしたはずなのに、結局それで1日溶けるから大して変わらないんですよね。休みが週3あるって言っても、夜勤のリズムだと身体的に追いつかないから1日ぶんぐらいは睡眠で溶かしてるような気もしますし、そうなると時間が足りなくなっていく。
その証拠にここ最近はプログラムが全く書けてません。動画関係でぜんぶ溶けてる気がします。
お陰様で応援してくれる人、というかチャンネル登録者数もちょっと増えてきた感じはしますが、まぁ見てる人ならわかる通り今は弾数補填と試行錯誤の段階なので、勝負に出る動画っていうのは作ってないんですよね
(っていう話は明日の記事にします)
それも加えて、僕は
何が楽しくてオケをやってるんだろうという疑問に悩まされてることを自覚しました。
そりゃあもちろん、弾いてるときは楽しいし、こういう表現にしたい、と思って練習できるの
ならば楽しいと思う。
でも今の僕にそんな時間的余裕はない。べつにyoutubeで確実に成功する保証があるってんなら気にする必要はないけど、本来は多角的に、いろんな手段を講じる必要があるんですよ。プログラムを書いて、システムを作って、それをビジネスにする。本来そういうことをする時間も含めて休みを増やしたはず。まぁこれに関しては勤務中でもできるんですけど、どーにも体力が追いつかない・・・・・・。
僕の根底にあるのは
勤労する限り人間として文化的な生活は送れないと思ってるし、僕が社会の歯車になれないことなんて自分が一番よくわかってるのです。自分が世界の中心って思ってる類の人間なので。(笑)
ただ、生活するためにはお金が必要なので、なんとかしてお金を生産しなくてはいけません。じゃあなんで確実にトップランカーになれない、明らかに僕に不向きなyoutuberになってるんですかっていう話でもあるんですけど、これに関してはスケールさせるビジョンがあるんですが恥ずかしいので言いたくないです(笑)
まああれです、twitterでもいいましたが
「リキュール」という分野には何故か先行者がいないことに気づいたし、偶然にも僕がある程度人に語れる知識があるから、それを勝算としてやってる、って感じです(笑)
もちろん、先行者がいないのは
リキュールが「宅飲みに使える」ということ自体が一般的に認知されてない(=カクテル用だと思われている)のが原因なんですが、まぁそこを開拓するのもそれはそれで楽しいんじゃないかなって。
ウイスキーとかなら再生数取れるらしいんですけど、まぁそのへんの話も明日・・・・・・
ただまあ、数値でいえばチャンネル登録者数10万人ぐらいならやり方次第では誰にでもなれるチャンスはあると思ってるので、そのラインは目指してはいます。そこから上は才能の世界だと思うんですけど。
まぁ、前にも言いましたけど、僕がyoutubeに動画投稿してる目的の8割ぐらいは友達作りなんですけどね。趣味が合う友達が欲しい。数字なんて僕にカリスマ性がない以上そんなに期待してないからいーやって感じ。”あわよくば”ぐらいの感覚。可能な限り努力はするけどさ。
っていうか話めちゃめちゃそれてますね。いつもの悪い癖です。
そう・・・・・・
オケが楽しくないんですよ。もはや苦痛に近い。
再開というか、トラを引き受けるまでは漫然とした憧れとかあったんですけど、いざやってみるとまるで噛み合ってない。何も楽しくない。やりたい表現があってもそれを練習している余裕がないし、練習が完全に義務とか惰性とか、そういうものになっている。常に頭の片隅に、迫りくるタイムリミットがチラついてしまう。
それに、これは前にも話したことなんですけど、アマオケ界の人々と仲良くなれない感覚は常にあった。
べつに僕は嫌いじゃないんですよ。みんなは僕のこと嫌いかも知れないけど。
ただ、そうなった原因に心当たりがあって、僕がオーケストラ、アンサンブル、曲目、そういった皆が関心を持つところに一切関心が持てないままの状態で人と話そうとすると、もう僕が残された会話のカードって浅い話しか残らなかったんですよ。
べつに僕はそんな話が永遠としたくて人と会ってるわけでもないよなぁということに気づき始めてから、本当につまらなくなった。
友人として人と接するには、ある程度共通の話題って必要だと思うんですが、僕と皆の持ってる趣味って違うんだよなぁとか、そんなことをよく思うんですよね。
大体、僕のオーケストラにおける知識レベルって、ブラームスって4番までしかないっていうのすらあやふやですからね。1番,2番は名前として聞いたことがある。実際に聞いたことあるのは1番だけ。
シンフォニーならまだしも、その他序曲や組曲なんかは自分のやったことある曲以外知らない。白鳥を焼く男ってなんだ、誰の作品だ。べつに調べようとは思わないけど。その程度の関心レベルです。
そんな人間がオーケストラという趣味でつながるサークルにおいて、人として興味を持たれるにはどうするのが正解だったのか?という話です。
僕はオケがやりたくてヴィオラを弾いてるわけじゃない。ヴィオラが弾きたいからオケをやってた。そういうことです。
日記にもその片鱗というか、何回か触れてはいましたけど、そういった現実を直視するたび、
アマオケ以外の、「自分のほんとうの趣味」を語れる仲間が欲しいと強く願うようになった。
べつにドールの話でもいい。カレーの話でもいい。曲を作る話やリキュールの話でもいい。僕が語れる分野でのつながりを作らないと。そう思って始めたのがyoutubeやtwitterなのです。
もちろんオンライン上からそういった関係を手繰り寄せるのってすごい難しいというか、オケが簡単すぎたのであって普通は難しいんですよ。
出会い厨してたからわかるんですよ。
でもやっぱ僕は、ちゃんとした趣味のつながりが欲しい。そのために自分ができることをやりたいなぁ、って。
話すことが特にないって、やっぱ苦痛なんですよ。話についていけないというか。
それがもうしんどくて、飲み会とかにもいつしか消極的にしか参加しなくなった。話すことがないんですよねまじで・・・・・・。行ったら行ったで"それっぽい"話はできるけど、なんか表面的というか、お互いに人として興味を持ってる感じがあんまりしなくなってしまった。
だから、少なくとも
名指しで呼ばれる(="人として"僕に興味を持ってくれている)という条件を満たさない限り、飲み会には参加しないようになりました。まぁさすがに打ち上げは行きますけど(笑)
そういったこともあり、単純にヴィオラに対する技術面にも、それ以外の人間関係にも"つまらなさ"を感じてしまった。そこから脱却するには
僕自身が自分の環境を変えるしかないんですよ。
練習がしたければ時間を作れるような生活にする。人間として興味を持たれるには
オーケストラ以外の「強烈に話題を呼ぶ個性」が必要になってきます。オケに興味ないもんはしょーがないんで、もうそこは誤魔化せません。でも、他に話せることがあるのなら話は変わってくると思うし、僕も変な話に頼る必要もなくなる。
ただ現状、オーケストラやっててもつまんねえなっていう感覚が僕を支配する。もちろん、引き受けた以上は遂行するけど、自分が思う満足なものとは程遠くて辛い。
僕はこんなオケマンになりたいわけじゃなかった。ただ譜面を追うだけの奏者になるつもりはなかった。弾いててもなにも面白くない。こんなの僕が思う音楽じゃない。でも、それを改善するだけの余力がいまの僕には残されていない。
僕は動画も作りたいし曲も書きたいしビジネスもしたい。思いついたことは全部したい。これでもいろいろ興味を切ってるんだよ。イラスト書いてみたいとか服作れるようになりたいとか。でも、それはすぐにでもマネタイズできる可能性が無に等しいから切るしかない。
もちろん、オケだって大学生の頃に思い描いた「弾いてみた」でのマネタイズも考えられるけど、それよりも多少勝算が見込める他の分野でいいじゃないかってなる。むしろ、こういうのは他のと複合的に挑戦したほうが合理的なんじゃないかなって。
僕は不労所得を得られる構造で一生寝て暮らしたいんだ。それが僕のすべて。
そのために、放置してても流入の可能性があるカクテルデータベースを作ったし、過去の資産が無駄にならないようにデータベースに動画も載せているわけだ。twitterでも自分のアフィリエイトリンクを自動でRTさせることで過去の資産が無駄にならないようにした。
ただ、そういう仕組みがあったとして、見てもらえなければ何の価値もないから、なんとしてでも流入をさせたいわけである。そのための時間が、もっと欲しいのです。
そういうことを考えていると、オケに割ける時間がなくなっていく。そんな状態で合奏してても、ストレスしか感じないことに気づいてしまった。
自分がこんな感情になるとは、昔は想像できなかったんだろうな。環境は人を変えてしまうという話なのかな。という独り言でした。