この前書いた話なんですけど、僕の作詞能力の底上げを図ろうと思いまして。
んで、別に何かを参考にしたわけじゃなくて我流でやってみようと思ったんですけど、結局のところ曲先の方が作りやすいのは変わりないわけで、でも詩先で作る世界観の作りやすさは捨てがたいわけで。
ということで、僕が取ろうと思った手段はこうです。
(1)世界観を書きなぐる
(2)それを元に歌詞っぽい何かを書く
(3)作曲、もしくはメロディラインを決める
(4)それに合わせて歌詞を微調整する
(5)歌詞が調整できなかったら曲の方を調整する
こんな感じで作っていけば、作詞能力が低くても、
それっぽい何かは書けるんじゃないかなと。
ほんとは韻を踏むとか音節をあわせるとかそーいうのを最初の段階で考えておくべきなんですけど、いきなり高度なことやってもツムツムなので、その辺は一旦忘れることにします。
んで、試しに書いてみた歌のタイトルが、先程あげたとおり、
「君に捌かれる魚の気持ちが知りたい」です。(!?!?!?!?)
僕も書いてて意味が分からないんですけど、
こういう発想ができるのが僕の才能だと思うことにした。
<歌詞>
君はまな板を取り出した
真っ白で清潔な、まるで君の心のよう
そんな君を僕で汚したい そんな願いを持っちゃダメかな
君というまな板に横たわる魚
真っ赤で鮮烈な 情熱の赤い液体
それで君を魚が汚す それを嫉妬をしちゃダメかな
知りたい 知りたい ねぇどんな気持ち
あの彼女に捌かれるってどんな気持ち
猟奇的な目をしてるのかな それでもって獣の目をしてるのかな
僕は君に食べてもらいたい
教えて 教えて ねぇどんな気持ち
あの彼女はどんな顔をするのかな
意外と無表情だったりするのかな
慈悲なく振り下ろされるその刃 僕のものだったら良かったのに
君はお皿を取り出した
真っ白で光る まるで君のオーラよ
そんな君を僕で満たしたい そんな願いを持っちゃダメかな
君というお箸に捕まる魚
真っ白で鮮明な 美味しく光る脂身
それで君を魚が満たす それを嫉妬しちゃダメかな
聞きたい 聞きたい ねぇどんな気持ち
あの彼女に食べられるってどんな気持ち
狂気的な目をしてるのかな それでもって獣の目をしてるのかな
僕は君に食べてもらいたい
伝えて 伝えて ねぇどんな気持ち
あの彼女はどんな顔をするのかな
意外と食べ残したりするのかな
慈悲なく突き刺さるそのお箸 僕のものだったら良かったのに
知りたい 知りたい ねぇどんな気持ち
あの彼女を満たすってどんな気持ち
慈悲に満ちた熱があるのかな それでもってラブがあるのかな
僕は君の一部になりたい
教えて 教えて ねぇどんな気持ち
あの彼女はどんな人になるのかな
意外と変わったりするのかな
慈悲なく一部になるその血肉 僕のものだったら良かったのに
そんな君の気持ちが知りたい
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何やねんこの歌詞
とりあえず
世界観だけ先に決めてしまえっていうつもりで書きました。
2番の歌詞は1番の歌詞にある程度合わせようとしたんですが、そこまで厳密には合わせてないです。語感とか。
この状態で一旦1番まで曲を作ってみて、それであとで微調整したらいいのかな~と。
例えば急遽Cメロを入れることになったりとかするかもじゃないですか。
だからこの歌詞はわりと流動的に変えちゃおう、っていうスタンスです。曲の方が作りやすいのは変わりないわけで。
ただ、この歌詞に基づいた世界観で、それを音にどうやって落とし込むか・・・・・・ってやり方だったら、曲はとても作りやすいんじゃないかなあって、思うわけです。
しっかし、あんまり意識してないけど割とメンヘラみがある歌詞だな・・・・・・(笑)
僕は変態チックな歌詞を書きたかったんですけど、これじゃあダメだな...。僕は自分の性的欲求を歌詞にぶつけてみたかったんですけど、なかなか上手く行かないもんだ(笑)
ちなみに、曲作り自体は10月以降になる見込みです。まずまだ環境設定が終わってなくて、あとDAWの使い方になれるための練習をちょこちょこしたいなあとも思っていて・・・・・・。
その辺の話はまた追々やろっかなって思ってます。