バーに勤務し始めた、と言いながら僕が勤務しているのは
高級ボーイズバーだったりするわけです。()
ボーイズバーと言うとキャバクラみたいなものを想像されると思うのですが、そうではないんですね
残念ながら。
キャバクラの対義語はホストクラブであって、ああいう感じではないんですね。客層もほとんど男性と、キャバ嬢の組み合わせです。
我々が付け入る余地はない。
勤務中、暇な時はスマホ弄ってても問題ないので写真を撮りました。雰囲気はこんな感じですね。
僕はオーセンティックバーにほんとは勤務したかったので、うーんってなりましたけど、まぁ水商売の経験もそれはそれで自分にとってプラスにはなるかなぁと思ってとりあえず続けることにしました。
カクテルやお酒の知識を働きながら効率よく吸収して血肉にする予定だったのですが、それはまぁまたそのうち別のとこでやればいいし、というか前から行ってるけど
別に僕は"プロフェッショナルなバーテンダー"になりたいわけではないので。
バーテンダーになりたいって言うとよく勘違いされるんですけど、僕はどうしてもビジネス寄りの人間になってしまうので・・・・・・。
大体起業したい本質的な理由は「必死に働きたくない」「自分の上に人を置きたくない」とかですし
とはいえ、僕に必要なのは
対人スキルとか
トーク力みたいなとこはあるので、それを自然と学べるようなとこだと前向きに捉えれば自分にとってプラスになるかなぁとは思います。
ホスピタリティというのは大事ですからね。さすがにこういう高級店みたいな、プロ意識のあるホスピタリティは
僕自身別にされたくもないという印象があるのですが、それでも
「できない」と「やらない」は違うということぐらい分かりますし。
客層とか見てても、「この人の話し方あんま好きじゃねぇなぁ、僕が店長なら帰って戴きたいな(笑)」とか思ったりするお客様とかいるんですけど、そんな中でも当たり障りのない会話をするにはどうしたらいいのかというのを周りのスタッフを見て考える機会にもなりますしね。
別に、自身の店舗の場合はリジェクトで終わりだし、僕もプライベートで関わりたくもないタイプだったりしたとしても
金持ってて自分に何らかのプラスになる人、であった場合とかありますしね。この人とは付き合っていくことでメリットというか、
ラクが出来るなみたいな。
そういった時に、いかに
自分にストレスを与えないかというのは、いずれ必要になるスキルでしょうしね。
それにホスピタリティは意識できるところは意識できた方がいいに決まってます。私生活にも還元出来ますし、そういう「気配り」みたいなのは僕は非常に不得手なので、なるべく考える機会を多く持てるというのはプラスかなと。
まぁさっきも言ったとおり、僕は別に気配りされたいタイプじゃないし、それをさも当然のように求めてくる人間は浅はかだと思ってはいるのですが、プラスαとしてそういう気配りはできた方がカッコいいかなみたいなとこもありますしね。減点方式ではなく加点方式。
とはいえ、今日もいくらか不手際をやらかした感があり、まぁ店長とかにバレなかったので良しとするかって感じですが(笑)、未だにどうするのが正解だったのか分かりませんね。
でも他のバイトの方々とかはすごくいい人だらけで、雰囲気は比較的良いので良きですね。
色々出来ることを吸収して、なんとかプラスに還元したいところでございます。(笑)