ぶっちゃけ
頭使うより身体動かせよって感じもしなくもないんですが、ここで一呼吸置いて
共同創業者の探し方みたいなのを調べてみたんですよ。
もうn回目になりますけどね。
しかし、そこで
ランダムに探すのは最大の失敗の原因みたいな記述を到るところで目にして
ああっもうどうすればいいねん!!!って感じで。
でも、実際のところ冷静に考えて
まぁ赤の他人のためにコミットできる人間なんていねえよなぁと思いつつあって。
僕のプランとしては、バーで夜の稼業を考えつつ、昼はなんか面白そうなビジネスを垂れ流してみたい、というプランでございました。
しかし、そこで
「仲間」というファクターを考えた時、どうしても僕はこの方針で行って良いのか悩ましいところがあります。
こういうエントリとかも見た。
少なくとも、
僕は一人で何かができるタイプの人間じゃないのは分かった。そもそも、ただでさえ一人での冒険はリスクが高いのに、さらに向いてない人間がやることじゃなかったのかもなとも思うわけだ。
しかしここで諦めると僕は
「最後の挑戦」の意味がなくなるとも思うんですが、幸か不幸か、僕には
もうひとつの夢があります。
そもそも、僕の最終的な目標としては
金に怯えない生活と、好きなことができる名声です。そのための手段として起業は必須です。だから、いろんなアイデアを形にしてみたいと願ったわけです。
しかし、僕が作ろうとしているLivvonは
夢ではなく「手段」なんですよ。確かに僕は「面白そう」とは思っているけど、「何がなんでも成し遂げてみたいこと」ではない。
先程言った「もうひとつの夢」というのは、一ヶ月前ぐらいから公開している
カクテルDBです。
こいつはこのサイトの1コンテンツにするために作ったものじゃありません。もっともっと壮大なプランがあって作ったものです。
まぁこいつをビジネスの話に持っていくつもりで作ったんですが、半分は趣味が高じたものではあります。
ここで僕は一つの決断を下してみてはどうかと思った。それは、
「こっち」を本筋とするべきでは?というものだ。
僕が抱える致命的な弱点というのは
人脈の浅さである。もうそれは分かりきったことである。
逆に言うと、人脈さえ作れればもう少し羽根を伸ばして動けるのではと。その人脈の浅さを改善しないまま動いても良いのだが、果たしてそれで大丈夫なのだろうかという気持ちもあった。
でも、よくよく考えてみれば、
バーって「人脈を広げる場」でもあるじゃんということに今更気づいたのだ。
そして、都合のいいことに僕は
作ってみたいバーがあるのだ。
それでもっともっと都合のいいことに、僕自身の理想としては
僕自身は別にバーテンダーにはなりたいとは思っていないのだ。あくまでも「作ってみたいバーがある」だけで、実務はほんとは他人に丸投げして、いわばオーナーとなりたいわけだ。
同時に、起業の際に最も高確率で出会え、そして最も高確率で上手くいくパートナーは「同僚」であるわけだ。
もちろん、これはスタートアップの際の話ではあるが、それでもやはり一緒にやっていくパートナーは居たほうが宜しいわけであるな。僕は少しだけ、新しいことをやろうとしているわけでもあるし。
これらの話を線として繋げると、
僕はバーで共同創業者を探すことができ、同時にバーテンダーも手に入るという結論が出ますね。
勿論、僕自身は趣味レベルではバーテンダーをやりたいとは思ってはいますし、動画を撮っている以上うまく作れるようにはなりはしたいなぁとは思っておるんですけど、僕がメインで稼働する必要はないと思っておるのです。
しかし信頼に足るバーテンダーを得るのもこれまた難しい話ではありますが、ここで僕がバーに勤務していたら・・・・・・と考えると、
伝手は用意できそうですねと。
そして同時に、その過程で動画としてのクオリティや、あるいは
動画自体の協力者も現れる可能性が十二分にあります。だってバーですもの。ねえ?
ということで、もうLivvonに関しては足掻くのをやめて
バー計画が上手く行ってから考えるべきなのではと思うようになったのであります。
そのバーの開業資金が欲しいんじゃなかったんですっけという話もありますが、とりあえず暫くはフリーターとしてバーでバイトしつつ、何か良い出会いはないかと期待しつつ動画を投げ飛ばすという方針でいくのが安牌なのかなぁとも。
ちょっと苦しい選択ではあるのですが、チャンスはまだまだある。2,3年あればきっとどこかで芽が出ると信じて・・・・・・
バーなんていろんな出会いの宝庫です。僕がビジネスをやりたいと言った時に、そのネットワークを所持している状態にまで持っていかないと話にならないのではといろんな人を見てて思うのだ。
そう、そのための準備期間なのだ。あれこれ手を付けても仕方がないと言い聞かせ、
「今はまだ」その時じゃないと考えることにしよう・・・・・・。でも、僕は諦めないけどな。
ってことで、観念して再びLivvonに関しては
考えるのをやめ、僕はバーに勤務して、プロダクトを形にするための
ネットワーク作りに着手したいと思いました。
今の僕ではたぶん、力不足だ。ランダムにスカウトしてもあまり良い未来は確かに見えない。僕はまだ25なんだから、まだまだチャンスはあると信じている・・・・・・。