2018.3.12
再・Livvon Crowdfunding編#4【キャンペーンを始めたい】
んじゃ、本人確認も済んだのでキャンペーンを始めてみたいところであります。
キャンペーンを開始するにあたって必要なのは
「説明」「参考画像」「動画」ぐらいですね。動画はたぶん必須じゃないんですけど、ほぼ必須だと思ったほうが良さそうです。
まぁ勝率はちょっとでも上げる努力はしないとですしね。失敗を前提にしたとしても学べるところはたくさんあると思うし。
まず、キャンペーンですけど、これがどういったものかをまずは知らないとですね。んじゃ検索検索!!
まずは明らかに人気の高いこちらのボードゲーム、
Dice Throneというのを見てみますかね。
あ、畑全然違うやんって話ですが、KickstarterはWeb系の新規ビジネスは全然ないっぽいんですよね。まぁでもその理由を知るためにまずはやってみようって感じではあります。
まぁ情報量が多すぎて本文とか全然読んでないんですけど、画像でめっちゃ説明されているなぁって印象を感じました。
やっぱ画像があるとわくわくするんすかね・・・・・・?
システム的には未実装でも画面キャプチャを作ってみるってのも悪くない選択肢なのかも知れませんね。(笑)
もいっこ、成功してるプロジェクトを紹介してみましょうかね。
Elemental Notebooksとかいうやつですね。っていうか、ハード方面に強いとKickstarterで生計立てられるんじゃねーのって思った・・・・・・(笑)
こっちは割と素直な紹介ですね。まず
Who are we?という目次で自らのことを紹介しております。
で、その後に商品の紹介という流れになっておりますね。やはりクソデカピクチャー君たちで積極的にアピールをしております。
これ何なのかなぁと思ったら、元素で作るノートプック、ですかね。ほへえ。
あれ、カーボンは分かるんですけど水素ってちょっとよくわかりませんね・・・・・・なんかの化合物として固形化させてるんですかね?
一応説明は書いてあるんですが・・・・・・
読解力がなさすぎてちょっと理解するのがしんどい
まぁ、特徴的なのは
ストレッチゴールですね。ゲームの実績みたいなやつですね笑
一応解説すると、訳すると
目標の先の、ちょっとキツい目標みたいな感じでして、主な狙いは投資したら終わり、じゃなくてさらなる先のゴールを用意することで出資者に興味を持ち続けてもらおう、みたいな感じですね。
これ、Livvonに落とし込むのってキツいんですけど、解禁要素ってなんかありますかね?確かにあった方がいいかなぁとは思うんですが・・・・・・。
まぁ、主な目的は資金調達及び需要調査なのでアレなんですが・・・・・・新規機能追加っつってもなぁ・・・・・・。全部twitterやFacebookでコミュニケーションをとってくれといった感じではありますし・・・・・・。
不必要な機能の実装って僕はしたくないんですけど、どーしたらいいんすかね?アプリをストレッチゴールにしちゃいます?
どう考えてもアプリ対応は必須なんですけど
チップ機能とかつけちゃう?(笑)(笑)(笑)
でもチップなんてつけちゃったらどーーーー考えても荒れるしなぁ(笑)
ちょっとそれを考えながら、とりあえずページの雛形だけ作るか・・・・・・。
メインは英語ですが、日本語でもちゃんと書きますかね。
絶対誤訳するしさ
・再・Livvon Crowdfunding編#5【リジェクト】
ということで、必死こいてキャンペーンページ作ったんですが、
なんとリジェクトされた。
何があかんねんって感じなんですけど、ちょっとよく見てみますかね・・・・・・。
といっても、メール本文を見ても明らかに個別の回答はないです。
となると、くっさいのはこの辺りになるんですが、僕の意図が正確に伝わっているのであればこれはOKなはずなんですよね・・・・・・。
再審査を要求した時点で、次にリジェクトされたらプロジェクト自体が消されるそうなので暫く残しておきます。
というのも、折角英訳した文章が消されると僕は絶望で死んでしまうので(笑)(笑)まぁ、今からメモに移しておきますけど・・・・・・
・再・Livvon Crowdfunding編#6【Indiegogo】
ということで、僕は尻軽なので
Indiegogoに鞍替えすることにしました^^^^^^^
理由はいくつかありますが、ろんぐさんの性根がクズなのでやりやすい方に流れた結果ですね←
まぁまず本質的な理由から説明すると、今回のクラウドファンディングは資金調達という目的に加え、もう一つの大きな目的として
市場調査が挙げられます。
このプロダクトは上手く行けばいろいろおもしろいことができる確信は持っているのですが、
少なくとも「国内では」「すぐには」定着しないという確信も同時に持ち合わせています。まぁだから辞めたんですけど。
ただ、括弧書きにしたように、それぞれの問題はまた別々の問題を孕んでいるのと同時に
別に勝ち筋がないわけでもないと僕の中で結論が出ているわけです。
そしてその勝ち筋とは、まず前半の「国内では」の部分・・・・・・つまり
「国外」に向けての展開を狙っていくわけです。
Livvonのそもそもの起源は友達作りですが、その副次的な効用である国際交流を逆にメインに据えてしまう、という戦略です。まぁこれは前から繰り返し言っている通りなんですけど・・・・・・。
そして、こういった「市場調査」としてのクラウドファンディングを
Indiegogo自身が奨励しているというのが一番大きな理由です。
ということで、明日公開してみます。