僕は自分の将来をどうしようかって、そりゃ悩むことは確かにあるわけで。
とりあえず好き放題システムを作ってみて、その傍らでバーを開くための準備もしようかなぁという二足のわらじ計画です。
少なくとも自分に「会社員」は向いていないという認識はあるので、それ以外の道を探すとやはり自立しか思いつかないんですよね。
一応、別に今はそれで生きてはいけるっぽいのでずるずると好きなことを続けているわけですけどね。
もちろん、「結果」を出さないと誰にも見向きもされないし誰も評価してくれないのは知っている。そういう道を自身で選んだのだからね。一人で黙々とやっている。プログラミング上の愚痴はつぶやいてるけど(笑)
で、題名ですね。たぶん僕は
”クリエイター”という職業を目指していると思われるのです。
っていうか、昔からその色はあったんですよね、思い返せば。音楽素材サイトとしてこのサイトを作って、中高生時代は作曲に打ち込んだ。限界を感じ始めたところにヴィオラと出会ってしまい、今度は演奏者として「エンターテインメントを創る」という目標を持った。
頑張って練習したつもりだけどその夢もすぐには叶えられそうもないから、今度は専攻で学んだことを活かしてシステム作りに励んでみているわけだ。ラクして生きるためには何か金になるものを作れるスキルがないと、という考えから始めたものではあるけど、ビジネスを考えるのって結構楽しいことに気づいたわけだ。
そこから色んなビジネスの種が湧いてくる。あれもやりたい、これもやりたい。もちろん、それを始めるのに必要なコストってあるから、コストとリスクが少ない順にやっていこうかなって思ってはいるんだけど。
コンテンツだってそうだ。
例えばカクテルデータベースもそうだし、今作ろうとしてる
「地雷を踏まないファッション研究学ノート」、そして以前若干作った
「包丁いらずの野生の料理」もそうだ。
まぁこれらは
「日記」は金を生み出すコンテンツにしたくないが、生きるためには金になるコンテンツを置かなくてはならないと思って作ることにしたものでもあるわけだが。
まぁ要するとだ。僕は
「作ること」が好きなんだと思うんですよ。
ゲームも、曲でも、そもそもヴィオラを練習した理由も「表現」のためであり、その「表現」も芸術の一つであると思っていた。
昔からの私を知っている人であれば納得すると思うんですが、私の言う表現は「音」ではなく
「音と運動が連動した相乗効果」のことを言っているのです。
そういう「理想の演奏」を誰もやってくれないから私がやってみたく、また僕の中の最終目標は
その歪んだ価値観を後世に伝えたいということでした。
僕が今やっているLivvonも、一応民泊サービスを「作る」ということをやっているわけです。
そしてこれからやりたいこと、例えば知名度UPのためのゲーム制作だったり、バー運営だったり、いろいろ見ても結局「自らの手で何かを作る」というものが根底にあるんですね。
むしろ、会社勤めの何が一番向いていなかったって、
自分の作りたいものが作れないっていうところだったのかなぁとか思うのです。まぁ辞めた要因はそれだけじゃないけど、人の指示を待ってからしか動けないのってやっぱストレスではあるんですよね。
そんなわけで、そのうち僕は
クリエイターを自称したいなと思っています。(笑)
別にものづくりが好きとは言いませんが、趣味としてこうやってやっていく分には楽しいですしね。まぁいろいろ作りたいものを作りつつ、何か生きがいみたいなものを見つけられたらなぁみたいな。(笑)