アイデアに説得力を持たせるには
「数字」って大事なんですよね。
とりあえず、どうやればいいかなって考えた結果、それっぽいデータを集めてまずは考えてみましょう、ということをやってみました。
最新の国勢調査のデータを集めて、共同住宅・・・・・・つまり、マンションやアパート等、の都心における割合を出してみたりしました。
なんでこんなことしてるのかっていうと、Airbnbが空き部屋貸し出しビジネスなのに対し、僕は
ホームステイというものをやりたいとほざいているわけで、いかに空き部屋が少ないか!!ってのをまずは数字で出してみよう、ということですね。
まぁ、でかいマンションに住んでる人のことは知りませんけど、大概のマンション型の住宅に空き部屋ってのは存在しないと僕は思ってるんですよね。
ちなみに、念のためにうちのアパートの契約書みたいなのを読んだんですけど、なんか
人を泊めるなとは一切書いてないので、安心してます(笑)
まぁ、これで何が言いたいかって、人の需要があると思われる新宿とか渋谷とかそのへんってめちゃくちゃ集合住宅が多いですよねって話で。まぁ、都心に住んでるみなさんなら心当たりあると思います。一軒家とかほとんどないですよね。
あと、こんなデータを集めたりしてみました。11月に「東京都」「神奈川県」で開かれる、比較的規模の大きいライブの一覧ですね。チケットが多く売りに出されてるやつを抽出しました。
そう、ざっと眺めてみると結構な数開かれてるんですよね。大体2割ぐらいが「遠征組」だろう、という
なんの根拠もない指標を立ててとりあえず試算してみたら、意外と大きい数字が出てびっくりしました。まぁ実際信憑性の薄い数字を使って考えてるんで仕方ないところあるんですけど・・・・・・。
まぁ、こうやって思考実験でどーにかするってのはあまりよろしくないと思うので・・・・・・
かの有名なリーンアナリティクスを買ったんですけどね。Amazonで買うと2周間ほど待たされるみたいなので、セブンで買います。2日ほどで到着するみたいですね。便利。
ただ、こういう分析を待ってもいられないので、とりあえず出かけるだけ出かけようかなとも思います。もう形ばかり取り繕うのは難しいかなって感じ始めました。
とりあえず、形だけでもデザインを整えてプレゼン資料を作ってしまいましょうか。
偉大なる先駆者達の資料も見つけたことですしね。
一応、ドラフト的なスライドは書きました。簡潔にまとめられたと思います。
後はプレビューといいますか、実際に動く画面のデザインをもう少し整えた状態で見せないとな、って感じはします。
ただ、ぶっちゃけこの状態だと資金獲得は難しいかなって感じはしてきました。
まず一に
「現地検証ができていない」、そして
「チームもできていない」と地雷要素の塊です。
まぁ、もっと時間があればその辺をクリアにしてから望むべきだったのですが、僕のプロダクトの場合オリンピックという「タイムリミット」が存在します。
ゆえに、まずはスライドを作って、
試しに投資家に話を持ちかけてみて、どうにもダメそうであれば見直すべきところは見直して、何人かに声をかけてみようかなって思います。
時間があれば、いやないんですけど(笑)、気晴らしに創業者達が集まる場なんかに出かけてみてもいいかもですかね?まぁ、僕は圧倒的に不利でそしてゴミな状態からのスタートなのは自覚してますし。
ただ、資金獲得ができなくても、ターゲットフォーカスが
「大学生」である最大のメリットを思いつきました。
そう、広告方法ですね。最初は大学でビラ配りとかそーいうことを考えてたんですが、外部の人間がそんなことできるのかって感じもしますし、警備員につまみ出されたら結構ヤバいと思うんですよね。
そもそも受け取ってすら貰えない気がするんですよね・・・・・・興味を引くためにキャッシュバックとかほんとはやりたいんですけど。
で、内部の人間と通じるために何が手っ取り早いかって思った時、ビジネスサークルがあんじゃん?って思ったわけです。
まぁ、実はイーストで一回横国のビジネスサークルと接点を持ったことはあって、抱いた印象としてはびみょいなぁ、、、って感じはしたんですけど、それは僕も相手も本気でコミットしていなかったからでありまして。だってオケの宣伝とかビジネスとか全く関係ない話なので、やる気もわかないでしょう・・・・・・きっとね。
ですが、実際にビジネスの片棒を担ぐとなるとやってみたさは湧くんじゃないでしょうか。別にリスクもないし、暇つぶし程度、イベント程度でいいと思います。実際僕が外野ならそうします。
そこで優秀な人と出会えれば引き込みますしね。興味があるからそーいうサークルに入っているんじゃなかろーかとも思いますし。
というプランニングでいきます。とりあえず試運転で弾丸を作って打ってみます。
追加で実装しなきゃなのはtwitterとの連携機能ですかね・・・・・・。
冷静になって考えてみました。
自分にとってベストな理想は「投資がもらえる」→「そのお金で人を雇う」→
「開発効率倍増♥」なんですね。
ただ、正直なところ
「そのお金で人を雇う」ってのが無駄なコストなような気がしてならないんですよね・・・・・・。
あと、やっぱりずっとネックになっているのが
「実際に使った人の声がない」ってとこなんですよね。
この部分がないと説得力にどうしても欠けます。むしろそのファクトを作ってから広告宣伝費とか考えた方がよいのでは?という気がしてきたんですよね。
単にチキり始めただけっちゃそうなんですけど
一般市場に受け入れられないプロダクトは実際すぐ破綻しますしね。まずは実験的に各大学に取り入ってみようかなって感じはするんですよね。
そのために必要なのは
β版なんですね。
最初はプロトタイプとして作ってましたが、こいつのデザインを整え、ついでにリファインしてβ版にしましょうかね。
まずは難儀しそうなデザイン、そしてロジック上問題になってる部分で躓いたらリファインついでにいい感じに整える、って感じでいいんですかね・・・・・・。
特にDAO辺りは、今しがたとてもよい書き方ができることに気づきまして。
class usersDAO extends DAO{
//return $thisを忘れないでね そこでチェーンが止まるから...(nullうんたらが出るよ)
protected $query;
public function __construct() {
$this->query = DB::table('users');
}
public function getActiveHost(){
//アクティベートされたホストを取得
$this->query->where('is_active',1);
return $this;
}
public function getWithoutYou(){
//もしログインしていたら自身を最初から除いた状態で取得
//ログインしていなければそのまま取得
if (Auth::check()) {
$this->query->where('id','<>',Auth::user()->id);
}
return $this;
}
public function get_random(int $int){
//ランダムにユーザー情報を取得する
//サブクエリを挟んだ方が速いらしいのでそれに倣う。
$clone = clone $this->query;//どうやらそのまま渡すと自分自身を変更するようなのでクローンで
//ランダムなIDリスト取得
$idArray = $clone->select('id')->orderByRaw('RAND()')->limit($int)->pluck('id');
$this->query->wherein('id',$idArray);//そのIDに含まれているものを返す
return $this;
}
}
$result = (new usersDAO())
->getWithoutYou()
->getActiveHost()
->get_random(30)
->get()
->shuffle();//コレクションをシャッフルする
予約テーブルを扱うDAOでだいぶ苦労したので、書き方を変えてみたんですが、そこで思いつきで
メソッドチェーンで書けるようにしたら便利そうじゃね?って思いまして。
で、書き方を調べて使ってみると、
めちゃくちゃ使いやすいんですわコレ。
コントローラーで、処理が見てわかりますよね。ユーザーテーブルから、自分自身を除いて、そのうちアクティブなホストで、ランダムで30件拾ってきて取得、ってのが文字を読むだけですぐ理解できますよね!!!
DAO側で「自分自身を返す」ことで実装できるんですよねこれ。
あとミソなのがDAOなるものを親クラスとしてまた新しく作ることで、クエリビルダー的にgetが書けるようになります。このgetとかってのはDAOっていう親クラスで定義してます。まぁやってることは$queryをgetしてるだけなんですけど。
あと、Laravel側で便利なメソッドが実装されてまして、それが
shuffle()ですね。これでデータをランダムに並び替えることができます。
まぁ、これはAirbnbでいう、トップページに表示される物件一覧だったりするんですけどね。
そんなんを実装してみたりしました。
まぁそんな感じで、そのうち全体的にリファインしようかなって思ってます。
というのも、どっちにしろ
Laravel5.5(LTS)に移行しないとなってのはあるんで。いまはLaravel5.4で動かしてますが、これはLTSじゃないのでね・・・・・・。
とりあえず、目先の目標として
人に見せられるβ版を作るってとこですね。
それを今月いっぱいでやろうと思います。んで、もう開発のことは綺麗さっぱり忘れて各大学にお手伝いを頼みに行こうかなって思います。タダじゃ引き受けませんって言われたらどうしようね。言われそう。自腹切れる資産ねえんだよな(ゴミ)
まぁ、一応時間はあります。開発はぶっちゃけ一人で出来るボリュームなんですよね。仕組みは単純なので。
もう集中して作り上げちゃいます。その後のことはその時考えよう。
まぁ失敗したらバーテンダーになるってのは決めてるんで(笑)
やりたいシステムあるんだよ!!!!