2017.9.23
Livvon#10【ハンドシェイクって?&Livvonでやりたいもう一つの理念】
昨日、地図検索からの詳細ページ表示までのロジックを組み終えたわけですね。
で、こちらがそのページになります。
どういうビジネスフローにするかはまだ未定なのですが、さすがに「この日はいけますよ!!」って手入力させるのもどうかと思ったので、曜日ベースで考えてます。月曜日なら予約を受け付けますよ、的な。逆にビジネスマンだと金曜と土曜ならOKみたいな感じで。
で、じゃあ宿泊希望として出された日が何曜日なのか判定するロジックが必要になりますね。
これ、最初はCarbon使って実装しようと思ったんですが、その日が何曜日かなんて
標準関数でいけるらしい。
調べてみるもんですね・・・・・・笑
ということで、今日はバリデーションのみの完成です。ちょっと進度が遅いなぁ・・・・・・メール送信までいけると思ったんだが、覆面調査を挟んだのは失敗だったか、、、
覆面調査すると移動だけで合計2〜3時間ぐらい取られますからね・・・・・・。とはいえ、カフェ代ぐらいは稼がないと赤字なのでやんなきゃいけないんですけどね。バイトするよりコスパはいいしね。
飯代が0円で済みましたし、今日の利益はガソリン代を引いても3000円超えるぐらいですかね。実際に仕事をした時間が1時間以下なことを考えるとコスパはよいし、仕方なかったとしましょう。
せっかくなので、今作っている「ハンドシェイク」についてのお話をちろっとだけして今日のお話としましょーか。
民と民の間のやりとりというのは基本的に信頼性が限りなくゼロに近いです。普通に予約を送って、それを確認する日常のフローもないわけです。予約しても、メール見てなかったんだけど・・・・・・とか言われたら終わりですからね。
そこで、一旦「この日に泊めてもらいたいんですけど、大丈夫ですか?」っていうやり取りを挟まなくてはいけないんですよね。それがハンドシェイクです。和訳すると握手ですね(笑)
このやりとりの実装としては簡単で、予約リクエストがあればメールとトークンを発行し、予約テーブルに挿入するわけですね。
で、メールでトークン付きURLを送信し、yesかnoか答えてもらうって感じです。yesが押されたらその日が絡む予約リクエストすべてにnoを突きつけます。
まぁこれで、「見ましたよ」って確認にもなるし、あと
「怪しい人を泊めたくない」というフローにもつながりますね。
このLivvonの思想としては、単なる民泊としての性質だけでなく
オフ会の性質も持たせたいと思ってるんですよね。
というのも、僕自身のように
「"友達"が欲しいけど出会えない」という、現代社会の致命的欠陥(?)を解決するための一つのアンサーにしてみたいんですよね。
見ず知らずの人と一晩同じ屋根の下に過ごす、という経験は、お互いを知るのにぴったりです。それが近所であっても問題ないと思っているのです。人と話したい夜もあると思うのです。
そして友達になるために最も重要なのが
「共通の趣味」だと思います。
この
「その他特別な体験」というのはそのためにつけたようなものです。
Airbnbでも「体験」として、宿泊に付加価値をつけていますが、あちらはどうにもビジネス色が強すぎるように思えるのです。
この「その他特別な体験」は、例えばプラモが好きな人であれば「プラモたくさん持ってますよ!コレクションを見ませんか!?」みたいな感じで紹介文に書いておけば、「共通の趣味」を持つ人を呼べるかも知れません。
あるいは、僕であれば
「家にリキュール30数種とカクテル用道具があるので、お酒をお楽しみいただけます」とか書けば、興味がある人を寄せ付けるかも知れませんよね。
そう、僕は単に「安く泊まれるビジネスモデル」と同じくらいに
「人と人のマッチング」がしたいと思って、このシステムを第一の矢として使うことにしたのです。
そのために、他のサービスを利用してふるい分けをしてもらおうと思ってましてね。
個人認証の実装には時間と費用がかかりますので、その間のお茶濁し案として
twitter,FacebookなどのSNSを公開させるという手段を考えてます。あ、当然ですけど強制じゃないですよ。
もちろんただリンクを貼るだけならいくらでも偽装できますので、認証サービス使いますけど、これを使うことで「あ、ハンドシェイクを送ってきた人はこんな人なんだ、気が合いそうだから泊めてみようかな」みたいな感じになると思うんですよね。
まぁそんな感じに、人と人とのマッチングをやりたくてこのサービスを開発しているわけです。
ね、夢が広がるでしょう?僕はもっともっと、人と人が巡り会える機会を増やしたい。
僕みたいに孤独で苦しんでいる人を少しでも減らしたいし、周りに人がいなくても、人と「会うキッカケ」というのはいくらでもあるのです。
そう。とにかく
「コアな趣味を持たない限り同性の友達を作る手軽な手段に乏しい」というこの現状を打破できる一つのアンサーだと思うのです。
異性なら出会い系とかってサービスもあるんですけど、同性だとさらに敷居が上がるんですよね。とにかく「話が合わなくてはいけない」というハードルも僕は上がります。他の人はどうかわかりませんが、気が合うか合わないかは友達関係だと非常に重要になりますよね。
・・・・・・まぁ、そんな感じのことがしたいんです。
もしかすると、僕は自分のためにこのサービスを作っているのかもしれないね。(笑)