2017.7.29
壊れ始めた社会の歯車#5【俺は無職になる#1-無職と税金-】
突然ですけど
来月で会社辞めます。
僕の計画では、9月ぐらいまでは会社に居ようかなーって思ってたんですよね。そのつもりでのんびりやっていました←
でも、今日昼休みにPCでぽちぽち遊んでいたら
職場に本来PCって持ってきちゃいけないんだよね...みたいな話を、意図的に帰るタイミングを合わせて言われたんですよね。
なんか、あたかもそれが常識であって、僕に常識がないみたいな言い草を感じてしまったのですが、まぁそれはそれとして。
というかルールがあるんだったら説明しない方が悪いに決まってんだよな 僕いきなり放り込まれただけなんだけど
まぁ、家で作業できない僕が悪いっちゃそうなんですが、僕は朝と夜にノマドワーカー化することは自分の中で確定しております。じゃないとなんもできねーもん俺。ゴミだし(笑)
だからダメと言われてもPC自体は持っていきます。特に鞄の中は覗かれませんし、別にそれが問題になってクビになっても別に問題ありません。
どうせ辞めるしな
ただ昼休みに手持ち無沙汰になるのが
僕にとって吐き気を催すほどのストレスなんですよね。まぁ、それが辞めると決心した一番の理由でもあるんですけど。
僕はもっと、現場の開発フローを学ぶために入ったはずなんです。しかし就業時間中は暇だし、そもそも就労免除とかいうシステムが消えてるし。
◯TT◯◯◯◯◯◯とかいう会社にいま出向してるんですけど
(一応伏せてる笑)、社内の雰囲気はあんまよくないっていうか、めちゃ窮屈っていうか。何のコネも得られなさそうで。僕はコネを得るために会社に入ったはずなのに。
そして、同社の先輩が一人だけという職場。僕は友達や先輩が欲しいという夢まで潰されてしまった。
そう。
僕の欲しかったもの全部ないんですよ。
技術も手に入らない。人脈も手に入らない。だから9月には辞めてやるという強い意思がありました。
でも、昼休みまで無駄に時間を溶かされて
沸点の低い僕は完全に逆ギレしました(笑)
あっこの会社無理だなって思って、辞めようと思いました。
理由が純粋に
「この企業だと自分のスキルにつながらないから」ってのが一番に来てるし、そもそもまずは起業から始めるつもりなので、再就職には困らない自信があります。
起業の過程でKotlinは必須ですし、とりあえず全体的なアプリケーション開発の流れをより深いレベルで得ることになると思うので、そのへん説明すれば僕なんて引く手あまたでしょう(笑)
とりあえず、働いている中で僕は
自分の作りたいものを作りたい人間なんだってのをひしひしと感じました。
やっぱり人に「これ作って」って言われて作るのは楽しくないです。
そもそも作らせてもらってないですけど。
当事者意識を持って働きたいし、それが直接自分の責任になった方が楽しいと思うのです。今はなーーんにもたのしくない。
さて、ここでタイトルを回収しようと思うのですが、無職になってまず考えなくちゃいけないのは
税金どうすんの?って話です。
調べても調べてもよくわかんないんですけど、とりあえずテキトーにぐぐって対策を考えます。
・健康保険
まぁ、扶養家族がいないので僕は国民健康保険に入ることになるんでしょう。
んでんでんで、そいつを減免してもらえれば、とりあえずヤバい税金を取られないで済みそうですね・・・・・・。
・住民税
横浜市では、自己都合による退職の減免は認められないそうです。終わり。
・年金
まぁぶっちゃけこれはなんとかなると思ってます
とりあえず減免もしくは猶予ぐらいしてもらえるっしょ。
まぁめんどくさいのは、会社が
確定拠出年金というよくわかんないシステムを採用してることですかね(笑)(笑)
・奨学金
まぁこれも失業したら猶予くれるそうなのでいいっしょ。(テキトーになってきた...)
大体気をつけるべき税金ってコレぐらいですかね...?辞めるのにも手続きあって大変だなぁって感じ。
でもまあ、生活が苦しくなろうと、ここに務めるぐらいなら死んだほうがマシだし
実際死んでるようなものって解釈してるのでしーりません。
そもそも死ねる理由探してる人間がリスクとか考えるつもりないんだわ
まぁそんな投資がホイホイ受けられるとも思ってないので、食費に関しては覆面調査の収入でおそらくなんとかなるし、むしろプラスになるのですが、その他の固定費はどうにもならないんですが、アルバイトしてみたり、あと
性懲りもなく大型治験に参加することでなんとかしたいなって思います。
いい案件が見つかるかどうか分かりませんが、大型治験に参加できればとりあえず50万ぐらいは手に入りますからね。できればやりたくありませんでしたが仕方ありません。
まぁ一応・・・・・・
当時の感想が軽く触れられてますが・・・・・・。
っていうかこの時は彼女いたんすね...一体どんなマジック使ったんだろうね......
と、とりあえず
まぁ1年は生きていけるっしょっていう打算はあるし、やれるだけのことはやってみようかなと思います。とりあえず辞めます。僕はここにいると腐ってしまう。
僕にはまだやりたいことが残っている・・・・・・。
僕は地球に嫌われている。それでも抗うだけ抗って、自分は幸せになれるかもという希望を断ち切ってやる。
まだ未練がある。どうせ死ぬのなら、やりきった爽やかな気持ちで死にたいのだ。僕は生まれてくることが既に失敗だったのだと、確信を持ちたいのだ。
ただ生きていることが苦痛なのに、更に苦痛を上塗りすることに僕は耐えられない。
希望を持って入社したはずなのに、欲しいものを何ひとつ与えられず、世界は僕をこれでもかというほど追い詰めてくる。
みんな僕のことがそんなに嫌いなんだろうね。まぁいいさ。ならばせめて僕が希望を感じなくなるように手伝いをしてくれればいいさ。
僕はもう疲れている。ほんとは見えない幸せなんか追い求めたくないけど、僕はまだ、人間としての体裁を保ててしまっている。人間としての心が残ってしまっている。
だから、死にたくても、こわくて死ねない。自殺なんてよほど追い詰められないとできないからね。人に迷惑をかけるとか、理性が残っているうちは怖くて、怖くて、死にたくても死ねないんだよ。ほんとは死んでラクになりたいのに。情けないと笑えばいいさ。
生きてりゃいいことがあるなんて綺麗ごとは、普通の人にしか言えないって実感しちゃうね。僕は世界からボッコボコに精神を殴られて、いつまでたっても「望んだ幸せ」の片鱗すら掴ませてもらえなくて。いつになったら「日常」を取り戻せるんだよ僕は。
そんな僕の気持ちなど、誰も理解してくれやしないし助けてもくれない。でもそれが僕の運命というのなら、仕方のない話だ。
僕は僕であることが、世界にとっての罪らしい。世界が僕にはやく死ねと言っているんだ。
でも、そんな考えが勘違いなのかも知れないと、思いたくもあるのだ。だから僕はまだ、抗ってしまう・・・・・・。