僕は割とメンヘラ気質というか、いろいろ満たされなさすぎて割と色んなとこに影響が出てるんですよね。
自らの世界観だったり、生き方だったり。
昔はそうじゃなかったはずなんだけど、色々人生という荒波に揉まれていくうちに、心を強く持つためのエネルギーがどこからも供給されなくなってしまった。
今ではきっと、そういう星の下に生まれ落ちてしまったのだと片付けてはいるのだ。
でも、嘆いていても救われないことは知っているし、誰も見向きもしないことを知っている。
僕が望むのは、"誰か"に振り向いてもらうことであるわけだ。それならば、歩みを止めたい自分の足に鞭打ってでも前に進まなくてはならないのだ。
そう、本当は知っているのです。明るい人に人は寄っていくのであって、なるべくご機嫌に、努めて明るく振る舞うことこそが、一番大事なことなのだと。
思えば自分も人のそんな部分に惹かれている節もある。そう、幸せが幸せを呼ぶのだ。ため息ばかりついている人間に興味を持つ人なんて、誰もいないのだ。世界はそんなに優しくない。
だから、意識し続けようと思っているのだ。僕は明るいのだ。僕は元気なのだ。別に寂しくなんてないし、実際1年前ほどの孤独ではない。人間はいるのだ。それで充分じゃないか。
そんな中でも、元気に楽しく、ポジティブに物を捉えると、案外世界の見え方は変わってくるんじゃないかなって思ったのです。
実は今日、こんなつぶやきを見かけましてね。
そう!!!きっと今の僕はつらいわけではなく、転機が訪れているのだ!!!!(笑)
ここで頑張れば、なにかが起きるかも知れない!!!きっと、僕は自分自身の力で、なんとかして自らの性格を変えねばならぬと神が僕に試練を与えているのだろう!!!!!
僕は自ら思い描いた「ステキな人」になるために、どういう風に世界の見方を変えれば良いかを考えた。
どんなことだってプラスに考える癖をつけたい。
例えばですねー・・・・・・僕は恋愛体質の人ってあんま好きじゃないんですよね。
ちょっとトラウマが蘇りますし
でもですね、人の気持ちを知った気になって、うわー軽すぎやろとかドン引くのは幼いと思ったんですね。
自分はきっとそうじゃないから苦労しているんだろうけど、こういう恋愛体質と呼ばれる方って、人の良いところを真っ直ぐ見られることに他ならないんじゃないかなーって思うんです。
人の良いところによく気づくから、よく人を好きになれる。そういうカラクリだったんじゃないかなって。
そう思い込むのが大事なのです。
そんな風に、自分の世界を良いように、プラスに作り変える努力をしようと思ったのだ。
僕の生きてる世界をつまらなくさせてるのは自分自身なのだ。きっと僕はもっと楽しい世界を見ることができるはずなのだ。
そうして僕の顔から暗闇が取り除かれた時、きっとその時は僕は幸せを手にしているんじゃないかなあって。
そう。現状を嘆く暇があったら努力しないとね。(笑)
なんだかそう思わされたのだ。そう、僕はもともとポジティブシンキングな人間だったはず!!僕は爽やか好青年なはずなのだ(笑)(笑)(笑)