Raspberry piって知ってます?ラズパイ。
まぁ、見ての通りなので、
すっごいやっすいマザボって解釈でいいと思うんですけど、単なるサーバーだったり、最も安く自作PC作ろうと思ったらまずこいつを使うことになると思います。
一番安いのでzeroというのがありまして、
そのお値段たったの5ドル。(笑)
まぁパソコンとして使えるかは微妙なところですが、なにかを制御するためのコンピューターが欲しい、とかだったら充分に使えますね。まぁUSBで無線持ってくる必要ありますけど・・・・・・
ちなみに、その問題を解決した、zero Wというのがありまして、こちらは10ドルになります。
wifiやbluetoothといった、無線が標準がついてくるものですね。
これは技適の関係でまだ国内では売られてませんが、輸入することで買えます。
さて、
IoTってご存知ですか。
なんの略かっていうと、
Internet Of Thingsの略ですね。
どういうことかというと、センサーやデバイスといったモノがインターネットを通じてクラウドやサーバーに接続され、相互に制御しようという仕組みで、最近アツいジャンルだったりします。
要するに、
インターネットを使ってモノを操作しよう!っていうものですね。
ソフトウェアを使ってハードウェアを操作したいとかそーいうアレですね。
最近の僕の悩みとして、まぁ察しのいい方ならわかると思うんですけど、日記の更新が鈍ってるんですよね(笑)
これは、記事が書けないとか書く時間がないとかじゃなくて、単に更新をほったらかしにしてるだけです(笑)
記事自体は、下書きが数日前に完成してるとかそんなレベルですからね。特筆すべき話がない日のほうが多いし、予定がある日も導入部分とかは先に書いちゃってること多いんですよね。言ってしまえば、
この記事は10日の帰りの電車でかかれてます(笑)
そこで、もっと楽に更新するにはなにが必要か、みたいなのを考えたいわけです。そこでたどり着いたのがラズパイなわけですね。
で、このラズパイを使って何がしたいかっていうと、まず1つは
PCの遠隔操作ですね。
もちろん、リモートコントロール自体はアプリレベルでできますが、それはパソコンの電源がついてることが大前提になります。
あと、その前段階でやってみたいなと思うのが、
エアコンのリモートコントロールですね。単純に家のエアコンのオンオフをスマホからできるようにしよう!という試みです。どういうAPIが提供されてるかわかんないし、そもそもエアコン側の構造はわかんないですが、赤外線さえあれば大丈夫だと信じたいです(笑)
これから夏場になります。まぁエアコンをそんなガンガン効かすタイプじゃないし、夏は扇風機があればなんとかはなるんですが、やっぱ28度ぐらいには室温を下げておきたいわけですよ。じゃないと扇風機ですらただぬるい風を発生させる機械になっちゃいますからね。
そこで、家に着く30分前ぐらいにエアコンの電源をつけられると最高に快適だと思いませんか!?(笑)
あるいは、万が一エアコンの電源を消し忘れた時も消して帰ることができるわけです!!!笑
そして、その応用として、ラズパイをメインマシンのマザボに取り付けて遠隔操作でメインマシンの電源を入れたいわけですね。
ただ、手持ち無沙汰なときにPCにアクセスして更新までできたら最高だなあって。さすがに更新作業までスマホで完結させなくてもいいんですけど、まぁ、いわゆる「環境」はメインマシンに100%揃ってるし、そっちにアクセスできれば最高でしょう、と。たまにこっそり昼休みとかに職場かなんかのPCからアクセスできる可能性もありますしね!おこられるかな笑←
まぁそれはさておき、ラズパイを使った遠隔操作及びLinuxですね。こいつを扱えると色々強いと思われるので、趣味としていじくってみよっかなーとか思ったりしてます。
ちなみにラズパイは10日に輸入したので、近々届くと思われます。配線買わなきゃいけないんですけど、そのへんの道具の話はまた今度別途・・・・・・。