ちょっと前の話ですが、ポケモン、サンムーン発売されましたね。
昔は純粋にポケモン集めて楽しんでたはずなのに、大人になると個体値厳選だのという汚い世界しか見れなくなってしまいましたね。
もう昔には戻れないんだなあ、というものの代表でございます。
ところで、ポケモンのEDに
「ポケットにファンタジー」って曲があったのをご存知の方はいらっしゃるでしょうか。ちょうど、我々ぐらいの世代ですよね。
この曲を聞いて、僕はいろいろ思い出しました。
僕も、昔ははやく大人になりたかった。なんだか、なってみたいのも、知っている。
でも、今は子供に戻りたいと思っている。もっと色々、やり直したいこともあるし、あの頃の楽しい気持ちを思い出したいというのもある。
何気なく懐かしみをもってこの曲を聞いたのですが、僕は泣いてしまいましてね。
まぁそれがこの記事が4月まで公開されなかった理由でもあります。
涙が出た理由は、わかりません。ただただ、つらかった。
まぁ、察しはつきます。いわゆる「あの頃にはもう戻れない」ことを知っているから。
僕は数え切れないほど、いろんなものを失って今を生きています。
孤独にもなりましたし、鬱病にもなりました。未だにずっと死にたいと思っています。不慮の事故なら、借金を残しても仕方ないと割り切れるのになと、いつも思う日々です。
そんな僕の気持ちなんて、誰にも理解できないでしょうし、理解できないままであって欲しいです。こんな気持ち、知らない方が楽しいからね。
不特定多数の「あの頃」の自分は、今自分がこうなるなんて、想像もしていないだろう。こんな自分になんて、きっとなりたくはなかっただろう。
そんな純粋だった自分の気持ちを思い出し、今の自分と重ね合わせてしまうと、切なくて泣くしかなくなります。
身代整理の時とか思い出しちゃいますね。なんも考えてないのに、なんか涙が溢れてくるあの感覚です。
ちなみに現時点ではリンク先には何も表示されないです(笑)
1年前とか、ごめんなさいしか呟けず、何もないのに唐突に泣いたっけなぁ。自分には味方がいなかったことに気づいてしまったからな。
もし、もう一度昔に戻れたなら・・・・・・
僕は、いろんな人に会って謝りたいし、お礼もいいたいな。僕はいろんなものを壊してきたし、そんな私と話してくれた人は、もっと大事にすべきだったのだろうと。
見て見ぬふりをしてきたけど、何人かの人も直接的に傷つけてきたしね。もう、話すことも許されないけど。僕が嫌われているのも知っているし、僕も自分が嫌いだからね。
そう、時間はもう取り戻せない。あの頃また違った道を歩めていたら、僕は今こうなっていなかったかも知れないし、価値観も変わっていたかも知れない。
いろんな人に謝りたいし、もしよければお話したい。でも、そんなちっちゃい夢すら僕にはもう叶えられないことも知っている。
それでも、歌詞にある通り、
「1日だけでも戻れないかな」って、思っちゃうな。
そう、1日だけでも・・・・・・。笑
かつて付き合って頂いてた恋人達に対してなんて、謝ることが多すぎて死んで侘びたいレベルですからね・・・・・・。
僕がもっと、まともな人間であったなら、無駄な時間を過ごさせずに、人生に汚点を残させずに済んだのになと。君は僕を幸せにしてくれたけど、僕は君を幸せにできなかった。そのことが、心残りすぎてね。なんで、軽はずみに付き合ってしまったんだろうねってね。もっと、死ぬ気で幸せを願える人であったらな。誠実であることじゃなくて、恋人を幸せにすることこそが、一番大事にするところだったのにね。
でも、僕にはその幸せを与える能力がないことも気づいてしまったからね。そんなことに気づかず、夢を持っていたあの頃に、自分の味方がいると思えてたあの頃に、1日だけでも戻ってみたいな。なんてね。笑
まぁでも、歌を聞いて泣いたのはたぶんこれが初めての経験なので、僕自身とてもびっくりしました。
僕も老けてしまったのか、それほどまでに現状に後悔と苦しみを感じているのか。たぶん、その両方かな。(笑)
でも、昔は何気なく聞き流していたこの曲に、こんなに打ちひしがれるとは思わなかった。
これが、大人になるってことなのかな。子供の時にわからなかったことを、知ってしまうこの瞬間がね。
あの頃は、はやく大人になりたかった。でも、今は、1日でも子供に戻れたらなと思ったり。
子供の頃の夢や思い出が、今でもふとした時に、ちょっと顔を覗かせる時があったり。
もう一度会いたいけど、会えない人もできてしまったり。あの頃は、顔を見て顔を赤くして幸せになれたのになと。そして、もう二度と言えない言葉を、いつか言えたらなあと。ごめんね、って。
そんな気持ちが溢れ出してしまい、僕は自分が老けてしまったことを感じずにはいられませんね。あぁ、やっぱポエマーだな自分。(笑)
でもまぁ、ほんとにいい曲だな。ちょっと耳を傾けてると泣きそうになる感じが、「歌」らしくていいんじゃないだろうか。
時限記事の下にさらに時限記事を重ねます(笑)(笑)まぁ上の話は昨日書いたんで、たまたまなんですけどね(笑)(笑)
なにかっていうと、今日練習に行ったら、元カノが練習してましてね。
別に未練とかはないんですけど、やっぱり未だに
「僕が心を開いて話せる相手っていないんだなぁ・・・・・・」って現状を思い出してつらくなってしまいましてね。
あと4ヶ月の辛抱だとは思ったんですが、就活を終えた8月から、まだ半分しか経ってないのかと思うと
やっぱりこのままだと無理だなって感覚がすごい襲ってきましてね。
でも、バイトも受け入れられず、オーケストラも使えず。twitterを駆使したオフ会も、それを目的とするには時間がかかりすぎる。
手段を選ばなければいくらでもやりようはありますが、やっぱり自分の興味のある分野じゃないと長続きはしません。スポーツも、別にたまにはやりたいとは思いますけど、それを習慣とする人々と話が合う気はやっぱしないです。
でも、彼女の姿を見て、思ったのです。
僕は、彼女がナンパみたいなヤツに引っかかったからこそ絶望して、女の子の恋心ってなんなのかとか、イケメンじゃない自分はやっぱ幸せにはできないんだろうかとか、色々考えてしまっていました。
確かに、僕は彼女を幸せにできなかったからこそそうなったのも知っていますし、今にして思えば彼女自身も僕と別れる理由を探していたのかも知れません。
もちろん、僕自身は、恋人がいるのに見知らぬ男に興味を持つこと自体が理解できませんが、実際問題男として負けているのも事実で、そんなナンパ野郎以下の存在が私です。
そんな私に恋人なんて作れるわけもないし出会えるわけもない、そう最近は思うことで平静を保とうとしていました。
何故かって、僕は女性不信に陥っています。自分よりいい男を見つけたら、簡単に鞍替えするのが女の子って生き物なんだろうなって。恋人がいるのならそれ以外の異性をシャットアウトするのが、僕は当たり前だと思っていたのですが、たぶん世間一般ではそうじゃないんでしょう。
だから、自分に自信が持てない自分は、その現実から逃げることで、もう女性になにも期待しないことにしたのです。お金が欲しいって思っても、突然お金が降ってきたりとかするわけがないのは誰だってわかります。異性だってそうです。ステキな女性と巡り会いたいなんて思っても、そんなことは起きえないのです。
僕は、友達が欲しいと言っていますが、別に心を許せればいいので恋人だって構わないわけです。そこで、彼女を作るということを考えてみたとしましょう。
でも、現状僕ができることって、ナンパぐらいしかないんですよね。その他サークル等の手は使えなくなってしまってますからね。バイトもできなかったしね。
ただ、ナンパじみた行為に乗ってくる女性って、トラウマが蘇るんですよね。
元カノと同じような人種だったらいやだなと。別に僕はイケメンじゃないからそういう心配は要らないと思うんですけど、もし仮に上手く行ったとしても、実は彼氏が居て乗り換えただけみたいな結果だったら嫌だなと。
つまり、上手く行こうが上手く行かまいが、メリットが何もないので女性に話しかけるのは意味がなく、じゃあ恋人を作らずに男にだけ話しかけるかって感じになると思うのです。
ってか、そう思ってたんです。
でも思ったんですけど、こういうのって
僕に男としての自信があれば良くないかって話に落ち着くのではないかと。
僕は、誠実であることに重きを置きすぎて失敗した。次は、恋人の幸せだけを願える男であろうと決意した。
恋人ができれば、そのための努力をする気力もわいてくるでしょう。彼女をちゃんと満たすことができれば、きっとそんな心配も要らないんじゃないかと。
もちろん、それでも僕がイケメンでない限りやっぱり物足りないとか思われるんだろうなとも思いますし、ちゃんと向き合ってもそっぽ向いちゃう人も多いんだろうなとも思います。
でも、弱音を吐いても受け止めてくれる優しい知り合いもいませんし、諦めても悲しい気持ちになるだけです。こうやって不信感に抗っても、それはそれでしんどいことです。
ただ、結局僕は苦しむしか道はないのです。僕はそういう星の下に生まれたんです。だったら、ちょっとでも前向きになるような考え方でいたほうがまだマシかも知んないなって。
だから、もう細かいことを気にするのはやめました。どうせ僕は何をやっても幸せになれそうにないからね。もう考えるのをやめた方がいいかも知れない。
・・・・・・・・・・・・そして、次の話につながるわけです。