行ったんすわ。(笑)
いや、ワグネルの演奏会は以前聞きに行かせて戴いたんですが、そのヴィオラパートの演奏会があるらしくてですね。
お誘い戴きまして、ヴィオラの演奏会なんてなかなか聞かないので、おもしろそーだなーと思いちょろっと覗かせて戴いたのです。
まぁアウェイの中一人で乗り込む勇気はさすがになかったので、後輩を一人巻き添えにしました。(笑)
しっかしなんていうか、アレですね、ヴィオラパートだけで26人もいるんすか。うちのヴィオラパートの2倍以上いるじゃん。
ほんと気色悪い団体ですね。
ちなみに曲目はこんな感じです。編曲モノも多いですが、意外とヴィオラで弾ける曲ってあるんだなーって思いました。
っていうか、まずびっくりしたのはワグネルにもヴィオラだと初心者いるんですね・・・・・・!!とてもびっくりしました!しかも普通に上手いですし、やーすばらしいって感じですね(笑)
まぁ個別の感想は伏せますけど(笑)、へぇあの人こんな弾き方するんだ!わぁあの人アンサンブル力高ぇな!!えーこの子の楽器めっちゃいい!!!みたいな感じで楽しませて戴きました(笑)(笑)
しかし1年生の時点でソロを弾かされるとかほんとえげつないなぁって思いますね。いやー・・・・・・見てて楽しかったです(笑)
そーですね。いくつか曲を抜粋させて紹介させていただきましょう。
こちらは、
Christopher Lowryなる人物が書いた
Romanzaという曲とのことです。ヴィオラ奏者の方だそうで。
ヴィオラ奏者だからこそヴィオラの魅力が分かってて、それを活かした曲ですね。そう、ヴィオラはミュートつけた音もすっごい綺麗だったりするんですよ、はい(笑)(笑)
曲として一番好きなのはこの曲だなと思いました。弾く機会得られたらいいな・・・・・・。(笑)
ユニゾンからの和音は僕自身が似たようなことよくやるのですごいビビって来ましたね。上昇音形と下降音型で和音を構成するとすごい広がりを感じるのです。(笑)
あと面白いのはこれとかどうでしょう。ヒンデミットのなんかです。(何)
・・・・・・無伴奏ヴィオラソナタ(Op25-1)の4楽章です。
今回の曲目の中では異質な曲ですね。ゴリゴリ弾いちゃうやつです。あっ、そうそう。なんかワグネルの人ってゴリゴリ弾く人多いですねそういえば。
話逸れましたが、譜面はこんな感じです。テンプ600とか爆笑でしかないですね(笑)(笑)
テンポはさておき、これ割と練習になりそうだなーって思ったので4楽章だけ印刷して練習しようかなと思ってます。面白い曲だし。(笑)
あと、直接的には関係ないんですけど、カプリースっていいですね。
今回の演奏会では独奏曲をわざわざアンサンブル編曲するという無茶苦茶なことされてましたけど(笑)、原曲を聞いてみるとすごい練習曲になりますね。っていうか、普通そういう使われ方をするんでしょうけど・・・・・・私レッスンとか行ったことないのであんまこーいうのやんないんですよね笑
ってことで、印刷することに決めました。たぶん私に必要なのはこういうタイプの練習かもなぁとか思ってるので。分散和音とか基礎練として一応やってますけど、まぁちょっとひねりを加えてもらった方がもしかするとやりやすいのかもしれないね。とりあえずこれと9番とかはやってみようかなと。全部で41曲あって把握しきれないんですけど、気になったとこをピックアップして譜読みしてみよっかな。気が向けば。(笑)
とまぁ、なかなかに楽しませて戴きました。
2,3年生の中に気になる方が何人かいらっしゃいましたので、来年も聞きに行けたらなぁーとか思ったんですけどたぶん厳しそうですね(笑)(笑)
あと、最後にすごいどうでもいいこと言うと、「それではマジレスさせていただきます」の汎用性高そうだなぁって思いました ってか彼面白そう・・・・・・(笑)(笑)(笑)