ヴァイオリンの練習曲として有名なものに、パガニーニの
24の奇想曲とかいうのがあります。
まぁ、練習曲といいつつ
特殊奏法をふんだんに取り入れたただの難曲なんですけどね。
24というからには24曲あるのですが、1曲目がこちらです。「アルペジオ」でございます。
その名の通り延々とアルペジオを繰り返すだけですけど、まぁ見てわかるとおり精密な弓のコントロールが必要とされます。
まぁなんでこんなのを紹介したのかっていうと
あぁこの技法使えるようになりたいなぁと。っていうか、ちゃんと持ててないとこんなんできませんからね。
ということで、先生のいない私は弓のどの辺の位置で、どんな風に弾くのかとかわかりやすい動画を探した結果、上の動画が比較的わかりやすいかなぁと思って参考に残しておこうと思いましてね。
っていうか、この動画、それだけじゃなく
先弓で飛ばしてなんであんなはっきり音出せるんだ!?とか、キメた後すぐに静止させられるとか、なかなかに興味深い動作がいくつか散見されますけど、まぁそれぐらいしっかり持てていることが必要要件として挙げられるんじゃないでしょうかねと。
こんなんが24曲あるっていうキチガイ御用達の曲集なんですけど、僕はヴァイオリンじゃないので譜面見て練習できませんし
(5度下げれば一緒なんですけど笑)練習する気はないんですけど、このアルペジオぐらいマスターしてみたいもんだなとは最近思いつつあるので、この動画を参考にまたちょろっと練習してみよっかなーとは思います。
弦楽器奏者にとって、右手の練習ってのは終わりが見えないなぁと痛感させられるのでございます(・ω・)