ってことで、考えていきましょう。
写真を並べてスライドショー風にできたらなぁって話をしましたが、旅行レポートでは絶対に欠けさせたくない要素があります。
それは
旅行の追体験ができるということです。
そもそも、私自身が旅行中の出来事を思い出せるようにしなくてはいけないので、ただ写真を並べるだけじゃなく、本当は色々コメントを書きたいんですよ。
ただ問題なのは
写真は載せたいけど特にコメントはないかなぁっていう、特に風景写真が該当するんですけど、そういうのをスルーしたいんですよね。
そのために写真を2枚ないし4枚ならべて短縮を図ってみたりしていましたが、これもやはり限界があります。
まぁ、限界まで並べまくって省略してもいいんですけど・・・・・・
あと、実は微妙に足かせになってるのがスマホ対応ですね。
技術者の端くれとして一応、このサイトはトップページと日記だけはレスポンシブデザインにしてるんですけど、それをいい感じに導入できる構成が全然思いつかないんですよね・・・・・・。
とはいえ、ぶっちゃけて言えば
ちょっと手を抜けば比較的完成は早められるんですよね。
一応、静岡旅行に関してはここまでは完成しています。
僕自身そんな力を入れて書くのがしんどいと思ってるぐらいなので
分量としてはめちゃくちゃスケールダウンしてます。
というか、この旅行レポでやりたいことって言うと
最終章で思いっきり(当時の)心の闇をぶちまけることに尽きるので・・・・・・(笑)(笑)
もちろん、当時はただ闇の中でもがいていて、今でもあの頃のことを思い出すと嫌な気持ちになるんですけど、改善の方向に向かいつつあります。
確かに自分の望む「人間的な環境」はどう足掻いても現状得られないですけど、twitterを駆使してオンラインのつながりをオフラインに引っ張ってくることができてます。ほんとは友達になれるのが一番いいんですけどね。ま、あと半年我慢すればと自分に言い聞かせて平穏を保てる程度には、虚無ではなくなってきつつあります。
インターネットに依存してるという言い方をすると悲しいですが、まぁボランティアなんかも始めてみましたし、今は手に入らなくても未来を考えることで、ちょっと日々の楽しみじみたことは感じられなくもないです。
5月の話なのに今の話をすべきかどうか迷ってはいますけどね。
自分の中でも、過去を話したくて仕方がなかった時期がついに過ぎて、何も語らないのがカッコいいとやっと思えるようになったとかそういう変化もありましてね笑
もちろん、そういう言い方をしちゃうと光のように感じますが、半分ぐらいは
自分を理解してくれる人間なんていないという闇も同時に抱えてるわけですけどね。でも、いいのです。それは当たり前のことです。普通の人ならみんな知っていることです。誰もが彼も、理解してくれるとは限らないのです。ただ、それを受け入れられる余裕があるかないかです。
僕は上述のように、ちょっとずつ回復というか、進歩をしてきています。心に余裕が生まれました。自分を理解して欲しくて、誰かに意見を求めたかった時期から、
いつか然るべき友人に理解してもらえればいいやという、希望的な見方が自然に、
ストレスなく感じられるようになったのです。思い込みとかではなく。
・・・・・・といったような、僕の心境の変化とかにも触れないとなとも思ってます。
まぁ、完全に自己満コンテンツなんですけど、とりあえず現行スタイルでこの静岡旅行を完成させつつ、もうちょっと見やすく執筆しやすいスタイルにできないかと模索しています。