ということで
昨日予告した、今後の方向性の一つを語ってみましょう。
僕がこれから考えるべきは
外部連携サービスかなと思うのです。
新規ローンチのサービスって浸透しにくいと思うんですけど、外部のサービスにくっつくような形であればまだ幾分かマシだと思うのです。
例えばVineであったり・・・・・・僕が使ってるのがtwitterぐらいしかないので何ともアレなんですけど、まぁそうやって大きな影響力を持つSNSに付随して拡散できるようなサービスが良いのではと。
しかしこの案は方針だけ決まっただけで、具体的なプロダクト案が皆無なので、日々の生活を送る中で何か思いつかなければなりません。
と同時に、この期間に別にやりたいことが実はできたので、その辺の話は近日するかも知れません。ちょっと各所に問い合わせして、その感触から実現可能性が多少得られればそれに関してのお話をするかもしれません。
これもまた
昨日に出てきた話の続きですね。
作詞って僕は今まであんまり経験がないんですよね。
一応
音楽素材の方にも歌詞がついてる曲はいくつかありますけどね。
【encourage】(2009年5月) 歌詞
【地平線を越えて】(2010年1月) 歌詞
【Libra】(2010年9月) 歌詞
【Re:Libra】(2011年12月) 歌詞
現時点で歌詞が存在する曲はこの4曲ですね。
Re:Libra以外は特に何も考えずに考えた歌詞で、本当にクソでございます。Re:Libraに関しては多少韻とか気にした書いた記憶あります。
まぁ結局クソでしたけどね。
歌詞ってテキトーに書いてもなんとかなるんですが、それなりのスキルがないと違和感を感じてしまうんですよね。
あるいは、僕が書いたものはすべて曲先で作ったものなので、歌詞のリズムと楽曲のリズムに乖離が発生している可能性があります。
既に出来上がったリズムに言葉を埋めるのって凄い難しいんですよ。その逆は比較的自由なんですけどね。同じ楽曲でもメロディラインは余裕で変更できますし、四分音符を八分音符あるいは三連符に分割なんてしても特に問題ないんで。
曲先でも書いた歌詞に応じて微調整ってできますが、その難易度は急激に跳ね上がります。失敗するとencourageみたいに野暮ったいリズムになったり、そうでなくてもなんかしっくりこなくなったりします。
しかし、歌先の場合はまた別の問題が発生します。
というのも
自分の中に表現したいものがないといけないという課題が生まれます。
曲先であれば、曲の雰囲気に応じた歌詞は書きやすいですし、どれぐらいの長さの単語が必要になるとか目安ができます。
しかし歌先の場合はゼロから作らなければなりません。もちろん、歌であるのでただ文章を並べたら良いわけでもありません。難しい。
既に1つ歌詞らしきものを書いたのですが、どうも薄っペらい。わざとらしい。違う。僕はこんなことが言いたいんじゃない。こんな歌詞を曲にしたくない。これは僕の言葉じゃない。そう思って没にしました。
ちなみに没にした歌詞はこんなんです。
さて、僕は何が表現したいか、です。
僕は何が表現したいんだろう。僕の心は何を言っているんだろう。
とりあえず、それを考える毎日になりそうです。
ただ、僕がきっと書きたがってるのは
メッセージ性のある歌詞です。僕の趣味趣向がそう言っている。
多少なりとも参考にするものがないとなってことで、最近気になった曲を2つほどピックアップして、自分の書きたい歌詞・曲の方向性を決めようとした結果、こうなりました。
・・・・・・もしかすると、自分に問いかけるような歌詞が書きたいのかなぁ。分からない。
ただ、最初のうちは
自分の中にある世界を見せることに執着したいと思ってます。それが受け入れられるかどうかとか、どうでも良いのです。人間と同じです。あ、恋愛もそうですね。
いつかそれを見てくれる誰かが現れるまで、ずっと待つだけ・・・・・・
と、
ろんぐさんのポエマーとしての素質を前面に出して、意味不明な歌詞を書いてみようかなと思います(笑)
まぁもともとは固定客を2,3人ぐらい掴みたいとかいう下心があるわけですが、それ以前に僕は表現者であり芸術家でありたいです。それが好きで曲作ってんだもん。人に好かれるためじゃない。
だから、あんまり売れる路線とか媚を売る曲調とか歌詞とか、そんなことは考えません。僕にそんな器用な才能はない。ただ僕は、やりたいことをやるしかない。
ただまぁ、結局歌詞ってのは心の声で作りたいものなので
基本的には僕の実感想に基づく歌という方針で行こうかなと思います。
お涙頂戴の薄っぺらい作り物語を、僕は上手く書ける自信がありません。
僕が
「こういう世界があったらいいな」「僕はこうして欲しかったな」みたいな気持ちを言葉にしたいなって思ってます。
僕があまり良い気分でないこの時間にこそ、歌ってのは書くべきだと思っています。
幸せな人間が放つ言葉など、傷ついた心に響くものじゃないのだから。
僕は、希望を歌いたい。