今日は後輩と飲みに行きました。
・・・・・・で、終わるといつも通りなのですが、今回は少し事情が違いましてね。
諸事情で今日まで伏せといたんですが
実はいつの間にか彼女と別れていました。(笑)
で、今日はそれについてのお話をする会でございましてね。まぁ一人にぐらい真剣にお話したいなと。ってことで珍しくガチな感じに飲んでました。普段話さないような話をしてしまいました。(笑)
・・・・・・本来
この会合はクリスマスシーズンの予定だったんですが、都合がつかずに伸びまくった結果この日になったんですね。
だいぶ前にクリスマスは年越しですみたいなこと言ってたんですが、実は今日のことを言ってたんですよね。「彼女と」だなんて一言も言ってません。(笑)
という盛大なネタばらしもしておきます。
これでクリスマス前に別れていたというのがバレてしまいましたね。
あ、ちなみに別れた理由に関してはそんなに面白い話じゃないので特に言うつもりはないんですが、もし気になる人がいれば、
いつかまたこの辺りの時期のログを読み返してください。当時の僕の葛藤をドロドロと描いております。
それまでは、自分からは何も言わないことにしてます。オンでもオフでも。
・・・・・・まぁ、話すべきことは実は他にもあったりするんですが、今はこの辺にしておきます。(笑)
本日の僕の作戦だったもの。
1.いかに自分が真面目に女性に向き合えるかを熱論する。
2.想像していた話と全く違う話を聞かされた後輩がギャップ萌えする。
3.「もしかしてこの人いいかも?」と思いつつある時に、すかさず理由をつけてデートに誘う!
4.Happy!!!!!!!!!
完璧な計画ですね(`・ω・´)
女の子というものは、例えそんなに興味がない男性に誘われても暇であればついていくとは思われるので、チケットが余っちゃったー(・∀・)なんて理由をつけていけばきっと乗ってくれるはず!!!!
普段の僕からは想像もつかないような、紳士的なお話を聞けばきっと彼女も僕に興味を持ってくれるはず!!!と。
でまぁ
当然そんなに上手くは行かないんですよね。
まぁ彼女は就活で忙しいらしく、それを理由に断られてしまいました。
ただ、建前とかではなくほんとに忙しいらしく、それをアピールするためにスケジュール帳まで見せてくれました。(笑)
確かにそれなりにびっしりに埋まってましたし、それに加えてバイトもしなくちゃいけないしゼミの課題もあるしーという事情もあって、確かにさすがに1日空けるのは難しい時期なんだろうなぁと思いましてね。
「えー嫌ですよー!だって二人でとか変じゃないですかぁー。」とか言われて、僕は予想と違うリアクションに明らかにショックを受けてしまいましてね。
下がるテンションをごまかすのに必死になりつつ
「俺は明日から何を楽しみに生きていけばいいんだろう」とか考えてました。
そして彼女は
「別にオケにこだわらなくてもいいと思います」「バイトとかインターンとか、出会いは他にもありますよ」などと
人の気も知らないで勝手に話を進めてきたんですが、その後の一言が僕を大きく動揺させました。
「そんな誰でもいいから誘おう、とかじゃなくて、もっといい子探してその子といった方がいいと思いますよ」と。
生きた心地しない状態で聞いてたので原文は忘れました。
僕はその時思いました。そうじゃないんだ。そういう意味で誘ってるんじゃないんだ。
本当は昔から君のことが気になっていた。でも、彼女もいたし、彼女が一番大事だったから気にしていなかった。でも、今は君しか見えないし、他でもない君を誘いたいんだ・・・・・・。
言わなきゃ・・・・・・。自分の気持ちを伝えなきゃ・・・・・・。じゃないと僕はここで終わってしまう。
それだけは、絶対に嫌だ・・・・・・!!!!
それに、僕は彼女に希望を見出すことでしか、今は生きる気力を維持できない。君のような、理想の女性に出会えるイメージがもう沸かないんだ・・・・・・!!
そこで僕は近くにあった酒を口に含み、意を決して口を開きました。
「もしかして勘違いされてるかも知れないから、言うけど・・・・・・。」
「別に誰でも良かったから、近くにいる君を誘ってるわけじゃなくて・・・・・・。」
「・・・・・・。」
「俺にとって君は、正直に言うとタイプで・・・・・・。
こんなことを言うと告白してるみたいだけど、実は君のことを女性として完成しているって思ってて、普通に興味あって・・・・・・。」
「たまにする変顔も可愛いと思ってたし、変なこと言ってるのもおちゃめで可愛いと思ってるし・・・・・・」
「好きだなんてのは軽々しく言いたくないから言わないけど、俺は君と遊びたかったし、君がいいなって思って誘ったんだよ・・・・・・。」
と。
実は緊張で全身が痙攣が止まらない状態で言ったので実を言うとこれも具体的に何言ったかは覚えてません。
この一連の話を言いながら
「俺明日からどうしよう」とか思ってたんですが、後に引けなくなってしまったので自分の気持ちを全部ゲロってしまいました。
お酒も結構飲んだ状態
(瓶ビール、日本酒、梅酒ロック、ジントニックと・・・・・・笑)だったので
緊張で普通にゲロっちゃいそうでした。
こんな状態で食べたパフェは、全く味が分かりませんでした。(笑)
往生際悪かったかなぁー・・・・・・終わったなぁー・・・・・・と思いながら喋ってると、彼女が
「女性として完成してるって・・・・・・」と、
ちょっと動揺を見せていたので、僕はヤケになって
「自分が、"こんな人がいいな"っていうのが全部揃ってるっていう意味だよ」みたいなことを
挙動不審になりつつ言った気がします。
すんません生きた心地がしなかったこと以外記憶は曖昧なんですよ。
実際、今まで見てみぬふりをしてたんですが、彼女は非の打ち所がない。
なんか抜けてる雰囲気も可愛いし、見た目もとても好みだし。
それに何より、彼女と話してると笑ってしまう。落ち込んでいる後輩に話しかけて笑わせている現場を近くで見た時、僕は彼女に憧れを抱いていた。そして、彼女の笑顔が素敵なことにも気づいてしまった。
あと、実は今日、僕はあまりにも緊張しすぎて最初思いっきり食べながらむせてしまったんですよね。
食事を目の前にして、しかも食べながらむせるとか、ちょっとよくないんです。汚いじゃないですか。その時、僕は「終わった・・・・・・」と開始早々絶望してたんです。
でも、彼女は全然気にしてなさそうだった。
「大丈夫ですかぁ?(笑)」と嫌な顔せず普通に接してくれた。僕はとても嬉しかったし、その姿を見て完全に惚れてしまった。くだらないことですけど、そういう小さな優しさって、すごく大事なことだと思うんです。
・・・・・・ま、ほんとは汚ねぇなぁとか思ってたのかも知れないけどね。でも、顔に全く出てなかったから、僕はその自分のフィーリングを信じることにするよ。(笑)
だから、僕は彼女をどうしても失いたくなかった。自分のものにしたい、というとおこがましいけど、できることならずっと一緒にいて欲しい。
だから、必死になって、変なこと言っちゃった。時期尚早過ぎたとは思うけど、ここで誤解されるともう一生その誤解は解けないから・・・・・・。
それに、僕の気のせいかも知れませんが、彼女もちょっと動揺してる感が見受けられたので、僕はとりあえずこれ以上何も言わずに引き下がることにしました。その動揺の真意を確かめるのも、怖かったですしね。(笑)
そりゃ確かに
「私ってどうしてモテないんでしょうねぇ?」とか言ってた矢先にこんなこと男から言われるとびっくりするでしょうね。ハハハ。←
まぁ、そんなことがあった会合でした。
ものすごくやらかしちゃった感はありますけど、普通に会話は
彼女は楽しんでくれてたと思いますし、何よりも救いなのが、帰り際に
「え、もう10時!はやーい!!」という一言があったことでした・・・・・・。早いって感じてもらえて僕は正直嬉し泣きしそうでした。←
退屈に感じさせてしまってたら、その時点でもう脈なしになっちゃいますからね。僕と飲むのは、そんなに言うほど退屈ではなさそうだったので、救われました。デートには誘えなかったけど。(笑)
ただ、期待していた結果と異なる結果になってしまったので、彼女と別れた後僕は絶望していました。
でも、ここで終わってしまうと先に繋がらないので、僕は手を打っておくことにしました。
まず
実はちょいちょい無礼なことを言ってたので、それを
全部ごまかしました。←
まぁ実際嘘じゃないけどさ・・・・・・。急に態度変えたらさすがに気持ち悪いし、
冗談でも言わないと会話続かないし・・・・・・。
あり得ないとは思いますが、彼女が何かあったら僕に話しかけることができるように、頼ってくれとも付け加えておきました。
恥の共有って友情を育む上で大事ですしねぇ!?
まぁこんなのは前座です。
なんとか次につながる動機付けをしなくちゃいけない。
今は気乗りしなくても、粘り強くアタックすれば振り向いてくれるかも知れないし、半年ぐらいこの中途半端な関係を続けることで、ちょっとぐらい僕のことを気にしてくれるかも知れない。
それに、彼女に完全にフラれてしまうと
僕は何を心の支えにして生きていけばいいか分からないので・・・・・・。
僕にとって、彼女は理想の彼女ですし、彼女を超える女性を僕は知らないし、想像できない。
もちろん、僕は彼女のことをそんなに知っているわけじゃじゃない。だけど、僕は彼女が好きなんだと思う。
とりあえず、少なくともあと半年ぐらい、希望を持たせてもらおう。じゃないと僕は、将来に対する良いイメージが沸かない。彼女を超える女性に出会える自信がまるでない。
ただ、断られたら断られたで、無駄な時間を過ごさずに済む。普通に考えたら、良い女性はたくさんいるはずですしね。自分が知らない、あるいは想像できないだけで。
まぁ、どちらにせよ、「次回」を作らなくちゃいけない。あるいは、そのハードルを下げておかなくちゃいけない。
本当は、是非誘ってください!楽しみにしてます!!っていう返事を期待してたんですけど・・・・・・。
いい女のかわし方をされてしまった・・・・・・。なんて取ればいいのかわかんないじゃないか。(笑)
でも、僕は諦められないので、半年間楽しみにしているよ。そして、今度こそデートに誘えたらいいなぁ。(笑)