昨日の話なんですが、毎週水曜日はゼミの日でしていつも通りゼミに行って先生に一方的に専門分野外の話を語っておったのですよ。(笑)
まぁ、専門分野外っていっても
Which pictures of himself did Mary think John said Sue liked?っていう文が成り立つ、っていうおもしろい話も聞けるんですけどね。
一般に、oneselfといった形は
照応形といいまして、
それを含む最小の文の中で束縛されていないといけないといったルールがあるんですが、上の例は明らかにそれに違反してるんですよね。でも、実際は容認される、と。
それを説明するために痕跡を用いて・・・・・・みたいな話がありますが、まぁこっからは専門分野の話になるので詳しくは割愛で。(笑)
ただ、こういうのを機械的に解釈するにはどうしたらよいのだろう、というのに頭を抱えることになるわけです。D構造(動かす前)に戻して考えてもこれは解決しませんしね。
Mary thought John said Sue liked pictures of himself
これは正しくない文、ということがいいたいのです。
Sue liked...の文にhimselfの先行詞たりえるものが存在しないからです。
僕の考えているモデルでは基本的に痕跡などは用いないのですが、そうなると上のような例文が処理できませんし、肯定文にしたら非文になるような文なんてどう解釈すればいいのか全く分かりませんしね・・・・・・。痕跡を用いるしかないのかも知れませんけどね。
まぁそんな感じの話をゼミでしてたわけです。
で、夏休みの話になったんですが、僕は特に夏休みって2週間ぐらいあって、その間に治験でもできたらなぁとか思ってたんですが、話を聞いてみると
夏休みは教授が忙しいからゼミは殆どやらない<らしい。
特に9月は、教授が殆ど学校に行く用事がないためにゼミはほぼやらないと名言されてしまいました(;゚Д゚)
プログラミングの方に精が出せそうですね
ということで、9月に治験行けたら行きたいところですね。(笑)
にしても、夏休みが普通に存在するなんてびっくりですね。これである程度は好きなことできそうですね。研究もやるつもりですが、最近はプログラミングの方にハマってますし
そっちの方がカネになるから割と頑張ってたりします。まぁそのついでに就活のタネになんてできたらいいかなーみたいな。
旅行はいつ行くか不明ですが、8月の方がいいかなぁー・・・・・・。
まぁとにかく
研究室がヒマになるのは予想外でした。ただでさえ自由すぎるのにこれ以上自由になってしまうと研究室とは何だったのかという話になってしまいますね。ううーん・・・・・・。
でも、予定が結構自由に立てられることが分かったのでよしとしましょう。(笑)