私の計画では、とりあえず6月から本格的に自分の研究テーマに関して研究しようかな、と思っておりましてね。
たぶん、うちの研究室ではラクをしようと思えばいくらでもラクできそうな気はしてるんですが、なんか前にも言ったかも知れないんですけど
「研究室に居る時間」を無駄にしたくないんですよね。
僕はもともと、別に研究がしたくて大学に入ったわけではないし、研究にそんな情熱があるわけでもないですしね。
大学生としては終わってる魂胆ですけどね。
そんな僕は、"研究すること"で何かを得るなんて、そんな優等生的な考えを持って臨んでるわけではなく、単に研究テーマを考えていく過程で、自分に必要だと思ったスキルを否が応でも身につけなければならない、といった状態に自分を持って行きたいだけでしてね。英語力然り、プログラミング然り。
とりあえず、英語に関しては昔に比べるとかなり読めるようになってきた実感はあります。人間やればできるもんですね。
さて、僕は以前、機械翻訳を研究テーマに挙げるといいましたが、しばらくは文構造解析・・・・・・英語でいうと
parsingというのをやっていくことになります。皆さんの馴染みのある言葉で言い換えれば
五文型みたいな話です。あれを機械的にやりたいわけですね。
何をするにも文構造解析ができないと意味がありませんから、ここから始めることになります。文構造が分かれば、和訳もしやすい、と。
ただ、このparsingだけ見ても一つの研究分野となってしまってるので、どこまでやるかってところですね。まぁその辺は追々考えていくことにして・・・・・・。
しかしながら、このparsingを学習する上でネックとなるのが
参考文献がない。
正確にいうと
日本語の参考文献が見当たらないんですよね。
ネットで探せば何かしらあるかも知れませんが、まぁ常識的に考えて英語の話は英語で書かれてるのが普通でしょうし、日本語話者が英語のparsingを考えることが珍しいのかも知れません。まぁ、考える人がいないわけでもないのは知ってるんですが、やはり文献は英語です。
まぁつまり、英語の文献を読まなくてはならない、と。
別にここまでの話は大したことなくて、僕も現時点ですでに全編英語で書かれてる文献を読んでたりするんですよ。
こういうのはずっとやってるとだんだん慣れてきます。別に英語だからどうとかって話はさほど重要ではないし、研究室に入った人誰もが通る道だと思います。
で、何が言いたいのかっていうと
その英語の参考文献自体が少ないという問題でしてね。
さきほど、図書館で検索かけてみたんですよ。2冊ほどparsingに関しての本は見つかりましたが
2冊とも集密書架にありました。やっぱ需要ないんですかね。
集密書架って面白いですね。なんかダンジョンみたいで。ボタン押して本棚が動かすのめっちゃ楽しい。誰も居ないし。(笑)
暫くは今日みつけた本を読むつもりで居るんですが、たぶんそれだけだと足らないんですよね。
ネット上で色々検索するのもアリかなと思うんですが、ここで
論文という選択肢がありましてね。
論文を読むということ自体が、論文を書く練習にもなりますし、いまどんな研究が行われてるか、最新のアルゴリズムはどんなものか、などを知る手がかりにもなるんじゃないかなぁと。
むしろ、論文で知識を深めてから検索した方がいいかなぁなんて思ったりします。
あと、さっき軽くぐぐってみて思ったんですが
Stanford Paserという謎のページがありまして、ここで実際にPHPで書かれたプログラムへのリンクが貼ってあったりするんですよね。これも解析してみるとなかなかおもしろいかも知れません。
ということで、ほんとに英語の文献しか読まなくなりそうですね。卒業する頃には英語のドキュメントも日本語と同程度に読めるようになってたらいいんですけどね。なんて思ったりします。
こんなサイトあったんですね・・・・・・!!なかなかに面白そうですね。そのうちヒマな時にやってみようかな・・・・・・。
コリドール、めちゃくちゃおもしろそうですね。それっぽいパッケージは見た気がするので、たぶんあるんじゃないかなーと思います。
いやー、これめっちゃやりたいですね。人を妨害するのは好きです。(笑)