我が家にこんな通知書が届きましてね。
あまりこういった話は日記で書くべきではないかと思って控えてたんですが
別に不法行為じゃないので書くことにします。
アウトローアピールしないと彼女がときめいてくれませんしね
僕はこれを含め、過去3回に渡り交通違反の点数を付加されていますが、実は1回たりとも反則金を払ったことはないんですよね。
実は原付時代には、無知ゆえに2回ほど駐車違反を切られたことがあるんですが、これは点数がつかなくなるので大人しく8000円を2回払いました。
今思えば払わなくても良かったんじゃないかって気もするんですが、そうなると点数がついて初心者講習とかやらされるんでね・・・・・・。払った方がマシだと思います。
まぁ、
交通違反のもみ消し方みたいな感じで調べていけば分かるのですが
「反則金」は「裁判のリスクを避けるために積むお金」でしかないんですよ。
当然、赤切符の「罰金」はどうあがいても逃れられないのですが、反則金は罰金ではないので払う必要は必ずしもないものとなっています。
裁判に負けたら
(というかほぼ絶対負けます)払わなきゃいけないんですが、絶対数が多すぎる上、裁判起こすと無駄にお金がかかるので警察・検察の方もなるべく裁判を起こしたくないため99%以上は
無視してたらいつのまにか有耶無耶になってるらしいです。
当然、よほど悪質なケースの場合は裁判になる場合がありますし、見せしめに裁判が行われるパターンがあります。
無視ばっかしてると最悪逮捕もありえるんですが、逮捕要件を満たさなければ逮捕はされないので大丈夫だったりします。逃走の危険がないとか・・・・・・ですね。
と、そういう背景がありまして
僕は反則金を納めるつもりはないです。お金ないんすよ(笑)
あ、知ってると思いますが、別に交通違反をもみ消すっていっても、お金だけもみ消してるだけで点数はきっちり加算されてます。(笑)
この反則金を収めない、という行為が何故できるのか。それにはちゃんと理由がありましてね。
どういうことかというと
反則金を収めないというのは「違反に対して不服がある」という意思表示であるということです。
つまり、放置することで不服を示すことができ、それにより調書を取るとかっていう手続きに移行していきますし、警察の判断次第で不起訴となり、手続きが途中で終了したりします。
ちなみに
最初にネズミ捕りに捕まった時の違反は
放置してたらいつの間にか通知が来なくなりました(笑)
ま、検察に呼ばれたり裁判になったりってのは
それはそれで面白そうなので、逮捕さえされないんでしたら全然いいんじゃないっすかねって僕は思ってますしね。←
裁判になったとしても反則金と同額を払うだけなんで、結局若干の手間が増えるだけで変わんないわけですしね。面白そうな方を取ります。そんな経験なかなかできませんからね(うわぁ)
っていうか、そもそもお金以外の面でも不服はちゃんとありますしね。(笑)
たとえばこの写真の通行禁止違反は
左折禁止のところを左折して捕まったものなんですが、警察官の方が言うには
「朝の時間帯は通学路になっていて危険」とかいう話でして。
で、実際小学生が歩いてたら、そりゃそーかって話なんですけど
別に誰もいなかったんですよ。
誰もいない道走って何が危ねえんだよって話ですよ。
ん?そんなの屁理屈だって?
ぶっちゃけると警察がウザいだけです。(うわぁ)
大体、今のとこ放置してる違反は大学の構内でやられたネズミ捕りなんですが、これに関してはめちゃくちゃ不服ありますよ。
とりあえず
二車線の道路にパトカー停めてんじゃねえよ。邪魔やん。
そんなパトカーに切符切られるっておかしくないっすか?そもそも駐車禁止場所だし、大学もウザいって思ってて駐停車禁止の張り紙もしてるのに無視してやってきますしね。
別に事故が起こったなんて話聞かないし、単にノルマ稼ぎができなくなったから来たようなものでしょう。本当に邪魔です。
っていうか、普段から邪魔だなぁ事故ったらどうしてくれるんだって思いながらパトカーの横走ったりしてましたしね。
ということで、これに関してはむしろマジで不服なので、意地でも反則金は払わないつもりです(笑)
まぁどうせなかったことになるんでしょうけど、とりあえずこのまま放置して様子を見ることにします(笑)
そういや、こいつピーガル君って言うらしいですね。