題名の通りです。
結局オケに戻ってんじゃねえかっていう。
まぁ本番が11月だからなぁ、ってのと、あいくんが主催するオケだから
それなりにやってくれるメンバーが集まるんだろうなあという期待があり、前々から気になってはいたんですよね。
本当なら前回も乗ってみたかったんですけど
モーツァルトは僕の肌に合わないんじゃないか疑惑があって、しかもメインがジュピターということもあってお断りしたんですけど、次回はラヴェル回ということで、僕の大好きな曲というか、
僕のクラシックに対する価値観を変えた曲であるクープランの墓をやるそうなので、これはもう、
乗るしか無いなっていう。(笑)
いやー、ドボ6とか悲愴とかに並んでリベンジしたい曲の一つだったので!
思えば2年生の時にやった曲ばっかだな(笑)
まぁ実際あの1年間は名曲にたくさん出会えて、お陰で未だにオケを続けてると言っても過言じゃないぐらいですしね。基本的にはクラシックはそんな好きじゃないけど、それでもたまに僕でもイイと思える曲がちらほら出てくる事実を知ってしまったわけですゆえね。
まぁそんなわけで、気になるオケと気になる曲が合わされば、さすがに乗らざるを得ないかなと。
というか、ここ2ヶ月まともにヴィオラ弾いてなくて、というか正確には
練習する合理的な理由がなくてなかなか触れられなかったのでどうすっぺなあ、って感じだったんで、一旦オケの世界に舞い戻ってみようかなと。
まぁ僕自身、人とのつながりを欲してる部分がありますしね。
ちょっと人と会うのに飢えていた部分があったのは事実です。練習する余裕があるのかどうかってのはわからないところだったのですが、初回の練習が9月とからしいんで、まぁそれなら十分に準備できるかなと思いまして。まぁゆっくりさらっていこうかなと思っています。
まぁ、どんなオケも入ってみないとどんなオケかわかんないですしね。
別に僕はゆるゆるとオケをやりたいものの、ある程度ちゃんとはしたいと思ってるので、そういう価値観が共有できるオケであるといいですね。
とはいえ、結局は自分自身の立ち振舞いに依るのかもなあという気持ちもあり、人に求めるのではなく自分でも何かアクションを起こしたのか、という自責の念も感じるんですけどね。
ただ、結局のところ、そういう意識って他人からとやかく言われて変わるものでもないし、僕もそんなクソ真面目にオーケストラやるほど余裕があるわけでもないので、
ただ練習に来てくれ以外のことは望まないんですけどね。僕も曲のそんな深い話とかできないし、興味もないし。
しかし、いくつかのオケを掛け持ちしてて、予定がどうしてもバッティングしちゃう・・・・・・みたいなのも、もしかしたらあるのかも知れない。
まぁそれを加味した上で参加するか参加しないかみたいな選択をするものだが、まぁそれは人それぞれの価値観であろう。僕だったら数えるほどしか参加できない合奏で、そのオケに合った解釈で演奏できるとは思えないので辞退するけど、それは「僕だったら」の話でしかないしね。
とはいえ、僕自身は自分と似通った価値観の人を求めているわけであって・・・・・・。
まぁつまり、どんな出会いがあるのかねと楽しみにしておるわけですよ。
とはいえ、テネフィルほど動きやすいわけでもないだろうし、ほとんど知らない人なんだろうなあって感じなので、なんかよくわからんヤツ扱いされて終わりそうですけどね(笑)(笑)(笑)
つーわけで、アレですよ。このままだとヴィオラから完全に離れちゃうな、って思ったので誘われるがままオケに入ることにしたのでありましたとさ。僕は基本的に誘われるとホイホイついてっちゃうからね笑
とはいえ、財政的な問題も時間的な問題もあって、さすがにオケの掛け持ちはよほどやりたい曲がない限りないだろうなぁ・・・・・・。べとオケもクープランやるからってのが一番デカいし(笑)