この春休みにこのままの生活が続くと
僕は孤独死してしまうので、後輩を誘って映画見に行きました。
見たのは
マネー・ショート(原題:The Big Short)です。リーマン・ショックを題材にした
ドキュメンタリー映画です。
僕はてっきり半沢直樹のようなイメージで見ることにしてたんですが、ドキュメンタリーとは思いませんでした・・・・・・。
でもまぁ、文化人気取りの私はこういう物語を見て、何か学び取れないか色々考えながら見てました。
僕は金融の知識がないので、この作品を骨の髄まで楽しむことはできませんでしたが、しかしこの作品を見て色々考えさせられることはありました。
例えば、当たり前のことなんですが
「美味しい話には必ず裏がある」ということですかね。
そう。当たり前のことです。しかしこういった当たり前のことって
「知っている」と「意識する」は違うことなわけです。
それと、僕がこの映画を見て最も印象的だった台詞は、マイケルが自嘲気味に言った
「世の中は事実や数字に基づくプロを必要としない。欲しがるのは親しい仲間のようなプロだ。」というものです。
これは世間の本質を示していますよね。物語の中でも出てきているのですが
人は自分の都合の良い状況を想定しがちであることです。その「都合の良い状況」がいつまでも続くと思っている。
だから、楽天的な意見に耳を傾け同調する。自分に都合の悪い話は、聞く耳を持たない。
そうやって、人間は失敗していく。
この映画から得られた知見を活かし、僕はそのようなことがなるべく起こらないよう、肝に銘じて生きていきたいなあと思ったのであります。
ちなみにこの後昼飯を食おうとしたら別の後輩にばったり遭遇したので一緒に飯を食いに行くことに。
なんか1時間ぐらい男三人で喋ってた気がする。
ほぼ全部性欲にまつわる話でしたけど。
・・・・・・いや、真面目な話もしましたよ?
愛と性欲についてとか・・・・・・(何)
その後は川崎に行ってタリーズコーヒーでカフェを。
男二人で何やってんでしょうね。
まぁアレです。
ホモになるってのも悪くないですね(何)
しかしたまには女の子とも遊びたいなぁとか思ってるんで、恋愛に興味のない女性がいましたら是非声をかけて下さい。
まぁ
このサイトに女性がいないことは知ってますけどね。(何)
女の子は恋愛が絡むとめんどくちゃいのでー(・∀・)僕はただ男とはしないような話をして刺激を楽しみたいだけなのでー(・∀・)笑
飲みに付き合ってくれる人がいたら僕はとっても喜んじゃいまーす(笑)
そう、今日も文句垂れてみたんですけど、オケの女の子って
誘う=気があるみたいな風潮があるんでやり辛いですよね。
そんな単純な図式になるのは高校生までだよー。
大人はもっと色んな遊びを覚えるものなんだよー。(笑)
ということで、オケとは関係ないところに人脈を作りたいところですね。はい。(笑)
まぁこんな風に、定期的に男同士で遊んでみるというのもなかなか刺激的で面白いなと思ったりしたわけです。
僕自身に友達遊びの定石みたいなのがないせいで、具体的なデートプランみたいなのが立てられないんですが、まぁ僕にしてみれば
喋れたらそれでいいわけでして。疲れたら飯食えばいいんすよ。ええ。
さて次は誰とどこに行きましょうかね。
観覧車にでも乗ろうかな。