見てはいけない黒歴史 in -The Rong's Caravan-
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黒歴史をリアルタイムで見られる貴重なサイト。
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というのは冗談で、ただの趣味のサイトです。


管理人:ろんぐ
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update:2019/09/12 「ワインセラーを買った話」
update:2019/09/12 「ワインセラーを買った話」
§Infomation§


「やりたいことをやるための継続可能な副業」としての

宅飲みカクテルデータベース

開発中。

ただいまデータ入力中!

あ、語感良くなりそうなので正式名称に「宅飲み」とつけてみました。でも宅飲み要素はあんまない笑


<予定>
未定:しばらくはデータを揃えることを考えます。

§Comment§
名前の非掲載


§Diary§
2019.9.12
ワインセラーを買った話




5月の頭に注文したドールちゃんがやーーーーーーーーーーーーーーっと届きました。長かった・・・・・・。



とりあえず手頃なサイズで妖艶な雰囲気を持つ娘をお迎えできたので、これからの撮影が楽しくなりそうです。







リキュールも大量入荷しました^^
アマルーラが切れたんですが、アマルーラは美味しいリキュールなのですぐにでも補填したい!!ということで、安いとこから買うついでに色々買いました。送料かかるんで。
これでだいたい1万円ちょっとですかね。飲まないくせに買うなよマジで


で、こんだけリキュールが増えてくると、押入れも徐々にキャパオーバー気味になってくるのでして、もうちょっと見た目スッキリさせたいなぁという欲はあります。
ディスプレイとしての圧は申し分ないんですが、ちょっと奥の方が取り出しにくくなってきてまして、それに比例してせっかく整理整頓しても散らかっていってしまいます。


あともうひとつ重要なことがありまして、リキュール、とくに僕の好きなクリーム系リキュールって冷やした方が基本的に美味しいんですよ。
というのも、カクテルの材料として使ったりもするんですが、ストレートでも飲めるものなのでストレートで飲んだりもするんですが、ふつうのリキュールならロックで飲めるんですけどクリーム系はさすがにロックじゃ飲めないんですよね。水とか炭酸で割るのはちょっといいイメージないです。
やったことないので憶測ですけど、牛乳に炭酸とか氷って入れますかね?みたいな話です。うーん、牛乳なら許されちゃうかな・・・・・・でもまあ、濃厚な味を楽しむのに薄める理由がないみたいな感覚です。

でも、実際冷えてた方がおいしいのでこういったリキュールは冷やすのが正義だと思います。
そういう理由で、冷やしておきたいなぁと思ったリキュールは一応冷蔵庫に入れてるんですけど、完全にキャパオーバーしててもう入りません。
ですが冷やしたいリキュールは増えていく・・・・・・どうすれば・・・・・・





ということでワインセラーを買おうかなと。()




お金そんなないっていうか、休みを増やしたいから収入を減らすとか言ってる人間がそれでいいのか・・・・・・()
とりあえず、週末に届く予定なのでそれを楽しみにしておきます^^






ちなみに、買ったのはこんなんです。いやーどうなるんだろう。楽しみ。(笑)

2019.9.11
寝たいなあ、という愚痴

ちゃんと寝てえなあ。



人類の摂理です。睡眠は大事です。
気が済むまで寝るっていうのは本当に幸せなことですし、実際自分が使える時間を見てもそれは可能なはずなのにそれができていない。なぜだ。



僕は夜勤の仕分け(?)の一環として、水曜に新しい現場に勤務し始めたんですが、これがちょっとびみょうな職場でして。
部屋に客が入ってこない現場なので身体のスイッチを切って眠れる職場かと思いきや、椅子の質が悪くうたた寝すらしづらいし、あと警察の給油所になってて頻繁に叩き起こされるのがうざい。


あとイラつくのが、引き継ぎが遅いというか、勤務してから1時間ぐらい何かやってて帰ってくれなくて、その癖来るのが早いからまた意味もなく1時間ほどひまな時間を過ごす必要に迫られるのです。

これを書いてる木曜の現場は大アタリの現場で、たぶん辞めることはないだろうなぁと思ってるんですが、ここは引き継ぎ後すぐ返ってくれるし、早めに上がれるし、客も絡んでこない(重要)のでラクなのです。あとスタッフの人当たりが非常にいい。心地よい。
系列店の土曜の現場もまぁ当たりなほうで、基本的には客と関わらないし、仕事量も少ないしでまぁいいかなって感じです。ちょっとめんどくさそうなスタッフがいるぐらいですけど、まぁ雑にご機嫌取ってればいいかなと。気を抜ける現場を自ら手放すのは僕にとってリスクでしかないし、クレームがつかないようにがんばりましょう^^みたいな。笑


まとめると昭和シェルは神現場がおおい、ってことです。(^^)←


ENEOSは夜勤への引き継ぎが終わったあと締め作業をする人が多いようで、いま火曜日と金曜日で働いてる現場がそうなんですが、謎に長引く時とかあったりでちょっとめんどっちいです。
なので週2から週1に減らしたいって僕は打診したんですけどね。まぁ慣れてくるとある程度どこまで手を抜けるかってのがわかってきたので週1でもいいかな感はしてきてるんですけどね。
僕がパソコン触って遊んでるのも半ば黙認はされてる感しますしね。2回ぐらいバレたんですけど(笑)なんのお咎めもなかったし・・・・・・。
あと、スタッフの朝が比較的遅いし、窓から通勤してくるのが見てわかるので、来るのがわかったらパソコンそっ閉じで間に合うので、まぁいっかなみたいなとこあります。家から遠いのが難点ですけど、週1ならべつに捨てるほどでもないかなみたいな。

ただ、身体のスイッチを切って寝ることができないってのはきついっすね。客がよく絡んでくるのと、たまにリペア車両の鍵の受け取りとかあったりで、さすがにこのタイミングで寝てて応対できないとクビなので(笑)
まぁ、だったらカウンター内で寝てればいいんですけど、そうなると客にバレるとただのトラブルなので・・・・・・。ごまかしが効く良い体勢があればいいんですが、難しいところです。客から隠れようとすると、客が話しかけてきた際に顔が見えてバレるし、客から顔を隠そうとすると、今度は身体が丸裸になり話しかけられる率が上がるし・・・・・・みたいな。客が全員消えてくれれば幸せなんだけどな

いや、ほんと客って鬱陶しいですよ。機械のトラブルとかで呼ばれたんなら、まぁお客さんは悪くないので、めんどくさいなぁと思いながらも対応しますけど、領収書くれとかはレシートでいいだろクソハゲとしか思いませんし、あと給油方法がわかんない^^とか、エアーを見て欲しい^^とか言ってくる客に対してはセルフって言葉の意味を知ってるか??????と怒鳴りつけたくなります。どうせそんなこともわかんねえから調べもせずに聞いてくるんだろうな、みたいな態度しか取れない

っていうか給油方法がわかんないってあり得ます???スタッフに操作を聞いたことなんて僕一回もないんですけど・・・・・・。見りゃわかるじゃん・・・・・・。
あといちばんイラつくのは「現金入らないんだけど!?」おじさんですね。だいたい100%モニターをちゃんと操作してないだけなので、まじでキレたくなります。あと大体息がくさい。まじで息がくさい客が多い。タバコ吸うやつは全員滅びろ



仕事の愚痴を垂れ流してしまった(笑)
まぁそういうわけで、客との接点が少ない現場ってのは神なわけです。
水曜の現場は、客との接点自体は少ないので、まぁ・・・・・・・・・・・・みたいなとこはあります。


が、スタッフの朝が早いっていうのは本当に鬱陶しいです。
もう辞めた日曜の現場、やめようと思った理由がまさにこれだったので・・・・・・。なんで8時引き継ぎなのに6時過ぎに来るんだ・・・・・・みたいな笑
さすがにここまで早い現場はレアだと思うんですけど、それでも6:50に来られるのはうざいです。だから辞めたい(笑)
個人的にはちょっとハズレ引いたかなぁ感はする。



で、ここまで文句を垂れ流して何を言いたいかっていうと慣れた現場3つの、週3の仕事だけで生きていけるんじゃね?というのをうっすら思っておりまして。
月収にするとだいたい20万弱になります。年収250万コースなので社会的地位はオワってますけど、夜勤中に思うように作業ができていないという現状を踏まえると、やっぱり睡眠はちゃんと摂りたいなぁと思ってるのが正直なところでして。


ただ、それでどのくらいのレベルの生活ができるのか、っていうのは未知数ではあります。
自分の貯金を把握してないんですが、たぶん現段階で150万ぐらいにはなったとは思うんですが(口座が分散しすぎて計算ができてない)、年金とかまだ払ってないんでどどうなるんだろうって感じです。今までの年金は全部免除されてるんで



でもまぁ、この現場は12月いっぱいで辞めて、しばらくは仕事は週3でやってみる、ってのもアリかもなぁ。
貯蓄を増やしたところであんま意味ないっていうか、それをやりたいんだったら会社員やればいい話ではある・・・・・・。実際のとこ・・・・・・。

2019.9.10
Vueでカクテルデータベースをリファインする話#3【store】

昨日API通信が上手く行ったので、いよいよVueの本領発揮というか、受け取ったJSONデータをそのままビューに流し込んで表示させる、っていうところをやりたいと思います。

で、まず問題となってくるのは受け取ったデータをどこに格納するか、ですね。件数表示の時点でSQLが発行できててデータも取得するほうがエコなので、もう一回APIを叩くのではなく、保存してあるデータをそのままページに表示させたいところです。
ただ、普通にやってるとそのオブジェクトにアクセスができないのでストアをどっかに用意する必要がありそうです。


まぁそういうときのためにVuexがあるんですが、小規模サービスには向かないということでもうちょっと原始的な方法を取り入れたいなと思ったんですが、何やってもうまく行かなかったのでいきなりVuex導入することにしました(!?)






まずストアの導入ですね。クソほどハマりましたが一応導入できました。半日かかった・・・・・・これだからプログラミングは嫌いなんだ・・・・・・



//関係ない記述は消しています

import Vuex from 'vuex'

Vue.use(Vuex)

const store=new Vuex.Store({
    state: {
        count: 0
    },
    mutations: {
        increment (state) {
            state.count++
        }
    }
});

const app = new Vue({
    store,
    router,
    el: '#app'
})



とりあえず、一番簡単な形。app.jsに直接ぶちこんでる形ですね。
これを深い階層のコンポーネントから呼び出せれば、シングルトンが生成され呼び出すことに成功している、という認識で良さそうです。
で、いま実装している検索バーは親コンポーネントの孫かその子ぐらいの比較的深い階層のコンポーネントなので、ここから直に普通に呼び出せれば良いことになります。



methods:{
        getResult:function(data){
            var vm=this;
            this.$store.commit('increment')

            console.log(this.$store.state.count)
        }
    },

省きまくりましたけど、これでアクセスできました。
肝なのはthis.$storeの部分ですね。




ドキュメントに書けよウンコはげナスビクソ野郎...



参考にしたコードはこれなんですけど、なんでこうなるのかって話ですね。何読めばわかるんだよ
一応、頭にドルマークがついている変数は、システム定義変数ということになってるみたいです。じゃあなんで公式ドキュメントにはついてねンだよ!?!?死ね!!!!!


で、軽く調べたんですがよくわからなかったので、もうそういうもんだと考えることにしておきます。とりあえずこれで動くんだから良し。this.$storeでアクセスできる、っていうのだけ認識していれば使えそうなので。


で、このままの書き方だと全く実用的ではないのでモジュール化を試してファイルを分割できるようにしておきます。
少なくともカクテルDBではあんまり有用に使えないと思うんですけど、ログイン状態管理関係と少なくとも2つのモジュールには分かれると思うんで。


うまくいったサンプルとしてはここここがわかりやすかったかな。
あとモジュール分割および名前空間に関してはこの記事を参照してやっとわかりました。
っていうか公式ドキュメントがよくわかんねえんだよハゲナスビ

まずは単純なモジュール分割のご紹介です。っていうかメモ書き。



import store from './store'

const app = new Vue({
    store,
    router,
    el: '#app'
})


まず大元となるjsファイルに、外部ファイルのモジュールを読み込んで組み込む、っていうのをやります。
今まではこのapp.jsにconstでstoreを定義してましたけど、それを外部ファイルに移した形になりますね。



import Vue from 'vue'
import Vuex from 'vuex'

Vue.use(Vuex)

const moduleA = {
    namespaced: true,
    state: {},
    getters: {},
    mutations: {},
    actions: {}
}
const moduleB = {
    namespaced: true,
    state: {
        countx: 135
    },
    mutations: {

    },
    actions: {

    }
}


export default new Vuex.Store({
    modules: {
        aaa: moduleA,
        bbb: moduleB
    }
})


まずはモジュール分割の部分だけ試すことにします。1行目のvueインポートは必須らしい。app.jsで読み込んでても関係ないらしい。PHPとはimportの仕様が違うんかな。それともモジュールとしてimportしてるから、それぞれのファイルは独立していると考えた方が良いのかな。

で、Vue.use(Vuex)というおまじないでVuexを使えるようにします。


モジュールに関してはmoduleAとmoduleBを用意します。namespaced:trueの部分がキモのようですね。これで名前空間が使えるようになるオプションです。これがないと、名前が被ったミューテーション等を呼び出した時に全部一斉に呼び出されてしまうらしい。

で、この2つのモジュールを、aaa,bbbという名前で名前空間に登録しているイメージです。



で、実際任意のファイルから呼び出す時にどうしたら、って話ですね。




<template>
    <div>
        <div>{{this.count3}}</div>
        
    </div>
</template>

<script>
    import { mapState } from 'vuex'
export default {
    name: "fromName",
    
	~略~
	
	
    computed: {
        ...mapState("aaa",{}),
        ...mapState("bbb",{
            count3: state => state.countx,
    })
    },
}

Vueファイルからはこんなふうに読み込みます。mapStateというモジュールかなんかを読み込むとちょっとラクができます。
これはcomputedのとこで「...」っていうスプレッド演算子を用いて定義します。特定の場合はなくてもいいんですけど、原理的なものを理解したほうがいいと思うので素直にスプレッドにします。


モジュールAに関しては空なんで無視して、モジュールBのcountを読み込むことができれば、とりあえず構造と呼び出し方が合ってることが確認できるのでそこを攻めます。
ということでこのVueファイルはモジュールBのcountを表示させるだけのファイルです。

名前をあえてcount3というのに変えてますが、computed部分で、名前空間bbbのstate.countxをcount3と定義する、という書き方で定義しています。
これにより、this.count3という名前で解決することができてそのまま読み出せるようになるわけですね。これを普通に呼ぼうとするとどうなるんだろう。this.$store.state.bbb.countxとかになるらしい。bbbよりも先にstateが来るのがミソかな。stateで一元管理されてて、その中にモジュールがあるっていうイメージなんだろうか。



とりあえず呼び出すことはできるようになったので、このmoduleAとmoduleBを別のファイルに分けたいと思います。
少なくともこのストアはシングルトンとして保持しておくべき情報、つまり認証モジュールと検索モジュール(検索が重い操作なので可能ならばキャッシュしておきたい)の2つはカクテルDBにおいて必要になってくると思いますしね。
その方法はこのページを参照しながら考える。




import search from './Modules/search'

export default new Vuex.Store({
    modules: {
        search: search,
    }
})



export default {
    namespaced: true,

    state: {
        data: {
            message: 'モジュールCだよ'
        }
    },
    getters: {
    }
}



(略)
    computed: {
        ...mapState("search",{
            msg: state => state.data.message,
        }),
    },

まぁ普通にできましたね。



次は、このストアにメソッドを集約させなくてはいけないので、この前作った検索周りのメソッドをこのストアに移動させて管理させやすくします。



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