見てはいけない黒歴史 in -The Rong's Caravan-
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黒歴史をリアルタイムで見られる貴重なサイト。
人間観察の悦びをあなたに・・・・・・

というのは冗談で、ただの趣味のサイトです。


管理人:ろんぐ
Since:2005/2/14
update:2017/03/29 「学生時代を振り返る#15-僕の宝物、それは見てはいけない黒歴史-」
update:2017/03/29 「学生時代を振り返る#15-僕の宝物、それは見てはいけない黒歴史-」
§Infomation§

こいつも完成。これでやっと一息?(笑)
§Comment§
名前の非掲載


§Diary§
2017.3.29
学生時代を振り返る#15-僕の宝物、それは見てはいけない黒歴史-

では、シリーズの締めくくりとして、10年間続いたこの日記について振り返らせていただきましょう!笑


この日記を始める前には、実はいくつかブログをやってましたけど、当然長続きしませんでしたね。今はデータ残ってないですけど、中2の時に「謎ブロ。」というのをやっていましたね。楽天ブログですね。今はもうどこにもデータ残ってないですけど。




実はその段階ではこんなクソみたいなデザインのサイトでした(笑)(笑)



僕は昔、むきりょくかん。様の中の1コンテンツである日記(昔のやつ)に強い憧れを持っていました。
毎日更新されて、人気で。いいなぁって、ずっと思ってました。オフ会企画なんかも定期的に立ち上がってて、僕もファンでした。


そのうち、僕もああいう日記を書きたくなり、また同時に「一生続いた日記コンテンツ」という伝説を作りたいという気持ちも大きくなりました。
というのも、インターネット黎明期である90年代から毎日更新が続いてるサイトなんて見たことない・・・・・・ことも今はないんですけど(笑)、この日記のような、いわゆる「一人の人生を記したもの」というのはあまり見かけないなぁと今でも思ってるぐらいなんですよね。

誰もやっていないのなら、僕がやりたい。僕はそう思うようになりました。
当時は、サイトを大きくしたいと思っていたので、そういう、客寄せパンダと言いますか、特色と言いますか。そういったコンテンツが欲しいなと思っていたので、その一環として、「日記」を始めることにしました。


そうして、ひっそりとこの日記は産声を上げたのだ。



そのため、日記ログの一番下にも書いてますけど、この日記の執筆を始めた10年前から一環して、「僕の身に起きたこと」を日記として書いているつもりです。
もちろん、毎日そんな特別なことが起きるわけでもないので、毎日連載型のコンテンツと化しているところもありますが、何か自分の身に起きた時、あるいはその日自分が考えたことを、なるべく記すようにしています。


そして、僕がこの日記で一番やりたいことはとある人間の追体験がやりたいのです。

この日記を読んで、僕自身が見た景色を、読んだ方が分かるような。そんな日記にしたいなと。
へえこの人はこんな人生を歩んでいるのかと、なんでもない一人の人間の人生にもドラマがあるものだと、僕は言ってみたいのだ。


そして同時に成長していく一人の人間の姿も見せられたらな、とも思っている。


見ればわかりますけど昔の僕は相当イタい人種です。クッソ痛いオタクです。今はそうじゃないと言いたげだなァ??
僕個人的にはあまり見せたくないのですが、それでも昔の記事を残しているのにはあんな痛い人間が数年後にはこうなるという、「変化」を目の当たりにさせたいなって気持ちが大きいのです。



この10年、いろいろあったなぁ。その色々の過半数は、このシリーズで振り返られてるので、いちいち取り上げませんけど、本当にいろんなことがありましたね。
これを読んでたら、僕が歩んできた人生を、垣間見ることができちゃうかな。できるといいですね。(笑)




そんな日記の母体となったこのサイト自身にも、僕は深い思い入れがあります。


このサイト自体は、2005年2月14日・・・・・・つまり僕が小6の頃に作りました。当時はほんとゴミみたいなサイトでした。
画像をよくよく見てみると12月とか書いてるんですけど、僕の記憶が間違ってるんですかね・・・・・・?更新してないだけだよな??確かに正確な記録は残ってないですけど(笑)

このときは「ろんぐのキャラバン」っていうサイト名でした。この名前は当時ハマってたネットワークRPG「キャラバン」から取ってます(笑)
昔はキャラバンのコンテンツとかあったんですけど、どれもアホらしいものだったのは覚えていますね。しかしキャラバン要素はいつの間にか消え、今のような形になっていくわけですね。
まぁキャラバンに関しては今でもアカウント残ってるんですけどね・・・・・・。一応保守はしてます。


それから僕は「チャット」を介してコミュニケーション能力を磨こうと、チャットをメインコンテンツにし始めるわけですね。
これが中学時代になります。サーバーも、tok2からインフォシークになり、usamimi.infoに変わりました。usamimi.info自体は結構長かったかもね(笑)
ここでちょっと調子乗ってサイト名が英語になり「The Rong's Caravan」になり、その後「-The Rong's Caravan- ~代名詞は黒歴史~」となっていくわけですね。意味わかんない装飾がいい感じに厨二感出してますね。()

よく聞かれますが、「Rong」であり「Long」ではないです。
何故かって、まぁ確かに僕は"Long"の意でこのハンドルネームをつけたのですが、最初にバナーを作ってくれた人が「The "R"ong's Caravan」と書いてて、それが妙に気に入ったので未だに英語表記が「Rong」になっているわけですね。まぁ普通に読むと「ロン」になりますけど、気にしない気にしない。こーいうのは字面が大事なのだ(・∀・)笑


そして、前述のような野望を持って、日記がスタートしたわけですね。
当時は日記はオマケみたいなもんだったんですがいつの間にかメインコンテンツ扱いされ始め、僕は「うちは日記サイトじゃない!!音楽素材サイトだ!!!!」と声を張るようになりました。
日記サイトだと紹介されることが多く、ちょっとうんざりもしていましたね。今はもう、日記サイトだと認めちゃいますけど・・・・・・(笑)

ログ見たらわかりますが、最初は「ヘタレだいありぃ。」という名前で日記をやっていました。
その後2009年1月から「黒日記。」という名称に変更になりましたね。


そして10万ヒットを機に日記のデザインを大幅変更し、今の白と青を基調とした配色にサイトデザインが一気に変わりました。
実はこの日記の配色、2009年から一切変わってないんですよ。自分では気に入ってるんですよね(笑)

そして翌月の12月からは、今の日記の原型とも呼べるスタイルに変わります。
おそらくこの辺からスマホで見ると文字化けとかするようになるんですかね・・・・・・?一応、メタタグを消去した上で文字コードは全部UTF-8に変換しなおして再アップした記憶はあるんですけど・・・・・・。

その1年後、いまの日記のスタイルが完成するわけですね。
システム的には色々変わってますが、デザインはこの時からほぼ変わってないです(笑)


そして、サーバーも容量の問題でkuronowish.comに移転し、その二年後くらいに独自ドメインを取得しましたね。
このドメインの「vlackhistory」の"vlack"は"黒歴史"と"ヴィオラ"をかけてるんですけど、気づいてくれますかね(笑)
当時は、今頃演奏活動をして売名行為を働いてるつもりだったので・・・・・・。僕がこんなに下手なままだとは思わなくてさ・・・・・・。


で、日記がメインコンテンツじゃない!!!と言い張ることもできなくなり、疲れてきた・・・・・・わけではないのですが(笑)、いい加減このクソダサいサイト名をどうにかしたいということで2015年1月、ついに日記がサイト全体を吸収しました。
なので、今のサイトの名称が「見てはいけない黒歴史 in -The Rong's Caravan-なわけです(笑)
ちなみに何故こんなサイト名にしたかの解説があるので気になる方はどうぞ。

そして同時に、今の日記システムの基盤が完成し、日記に関係するファイルが全てphp化されるわけですね。
途中でリファインしたりした記憶はありますが、うちの日記がプログラム仕掛けになったのは2年前からと、割と最近なわけですね。お陰で更新がだいぶラクになってます(笑)
文章書いてテキトーにアップロードしたら後は目次とかトップページへの表示とか色々勝手にやってくれますからね(・∀・)笑


そして今に至るというわけですね。



僕の人生の過半数を共に過ごしてきたと言っても過言ではない、このサイト及びこの日記とは、可能な限り一生付き合っていきたいと僕は思っている。
確かに、僕の人生は後悔だらけだし、特に昔なんか人間的に痛くて正直本人ですら見ていられないのですが、それ含めて僕の人生ですし、それ含めて「今もなお続く黒歴史」でもある。今も痛い人間なのは変わってないからな。


そう、そんな黒歴史とも上手く付き合って、細々と続けていきたいもんだね。
ここ1年なんて僕の黒歴史そのものだし、ほんとサイト名の通りになっちゃったね。笑



・・・・・・まぁ、あまり思い上がったことは言うべきではないが、もし、仮にだ。今後誰かとお付き合いすることになるとしてだ。そんなこと、期待できるほどデキた人間ではないのは承知の上だが。
僕は君のためならどんな人間にでもなろうとは思っている。でもだ!!この日記だけは、この日記のポリシーにだけは賛同してくれる人でないと嫌だ!!と決意はしている。

僕は、どうしても「一生続いた日記」をネットの海に残したいのだ。そういう伝説を作ってみたいのだと、中3のときに思い立ち、その挑戦を10年間続けられている。
元カノに関する記事を消せとか、あまりデートのことは書かないでとか、まぁ・・・・・・「一定時間隠す」ことなら受諾することができるけど、僕は書かなくてはいけない。自分のためにね。

別に変な気持ちがあるわけでもないし、僕自身自分の記事はそんなに見返したりはしない。確かに、ふとした瞬間に見返すことはあるけど。
でも、僕にとって大事なのは「公開されていること」なのだ。この日記の一番の目的は読んだ人に僕の人生を追体験させることであるからだ。


それは、各種記事の書き方にも如実に現れていたりします。
例えば、プログラミング記事なんかは分からないところを調べる過程に重きを置いていますしね。


まぁ、本音を言えば、たしかに確固たる意思を持って続けてきたけど、ほんとにここまで、10年も続くとは思ってなかった(笑)
案外人間の人生って書けることがあるんだなーと自分でも感激しちゃうね。まぁ、厳密な意味での日記じゃないんだけどさ、この日記・・・・・・。

ここまで頑張ってこれたんだから、今後もこの日記を一生続けていきたいと思っている。
これから社会人生活が始まり、どれくらいちゃんと日記が書けるかどうか分からないけど、出来る限り頑張っていきたいと思っているし、諦める気もさらさらない・・・・・・。例え一行だけでも、その日の気持ちを書き続けたいなって、そう思っている・・・・・・。



そんな僕の、人生の大切な一パーツとなってしまったこの日記を、どうかこれからも宜しくお願いして欲しいです。そう、僕にとっては、思い入れのある作品の一つなのだ。(笑)

2017.3.28
学生時代を振り返る#14-ぼくとtwitter-

宣言通り、あと2回で振り返りを終えたいと思います。今回のテーマはtwitterです。




僕が鬱病を患った経緯を以前お話しましたが、僕の努力の一つとして「オフ会」をすることで人と会うという方針を立てた時期がありました。
そう、僕は過去に色んな人と会ってきたし、ある程度手慣れてる。僕の特異なキャラクターは、ドン引きする人も多いけどハマれば強烈に強いことは歴史が証明している。

こういう、0から関係を持つには、僕のようなキャラクターはある種合致していると確信していた。百人に好かれるより、一人に面白がられるキャラクター。
僕は、そういう自分の特色を悪用し、出会い厨になることにした。僕は人と会いたい。僕は人と飲みたい。誰かに僕の話を聞いてほしい。


そう思って、ほぼ冬眠状態だったアカウントを再始動した・・・・・・というわけです。
こう、うまく歴史が繋がってると、人生って見てて面白いよなって思いません?(笑)





話はだいぶ戻るのですが、僕は昔ツイ廃でした。これで驚くべきはフォロー数が20とかそこらなんですよ。

ほんとに、独り言の吐き散らし場として使っていた記憶があります。過去のツイートはあまり読み返したくありませんが、まぁ・・・・・・昔は人間的に器が小さかったので、オケの愚痴とか、普通につぶやいてたっけな。全部お前のコミュ力の低さが問題なんだけどな・・・・・・(笑)



ただ、見てて面白いのは彼女が出来た2013年11月から明らかにつぶやきが減ってるのがほんと露骨でウケますね笑





そしてこういう遍歴を辿るわけです。
彼女と別れ、行き場をなくした感情がtwitterに若干流れ、月々のツイートが2桁台にまで復活しましたが、まだこの時はリアル用アカウントの方がメインだった気がします。
ただ、僕が段々と鬱々としてきて、その感情がどうにも隠せなくなってきて、つぶやいてはツイ消しし・・・・・・を繰り返していました。それが2月ぐらいだったかな。つぶやきも増えてきています。

でもまぁ、ちょっとは心配して欲しいなぁーみたいな感情もあったんですが、次第に僕の味方は誰もいないんだよなぁ・・・・・・みたいな感情に支配されるようになりましたね。鬱病患者の特徴だとも言われますけど。



そして3月になり僕は今のアカウントを再始動させることを決意し、ツイート数も爆発的に増加しています。冒頭に述べた、人と会うためにtwitterを使う、という手段に出た瞬間ですね。
twitterの何がいいかって相手に負担を強いずに僕自身を発信できるということにあります。そして、僕のつぶやきを見て、興味を持ってくれれば、リプも好意的になるだろうし、向こうもリプを送ってくれるだろうと。
そういう、会話での手探りを、会話することなくできるのがtwitterの良いところだと思います。僕のことをウザいと思うのならミュートなりフォロー解除なりしてくれると思いますしね。



ま、そういう経緯で僕はtwitterと使っているわけです。そしてそんな僕の思惑は見事に一致しているのか、色んなチャンスを得ることができましたね。メモリアルだってそうだし。







ただ一方で、実は僕の性格とキャラクター、そしてtwitterの文化はあまり噛み合ってないという現実もあります。


僕はどうも非常に傷つきやすい性格で、だから語尾に「(笑)」を付けるなどして、なるべく誤解を生まないようにしています。
人に嫌われることも、慣れてるといえば慣れてるのですが、そんな気持ち良いものでもないです。ただ、安全を取ろうとすると、僕はコミュ障なので何も喋れなくなるし、何の面白みもない人間になってしまいます。
それに、僕は急アクセルで人に接近して、強引に距離を詰めるやり方に慣れてしまった。僕は他にどういう方法で人と仲良くなれるのか、わからなくなっている。

そう、それが受け付けない人もいる。だいたい半分ぐらいは上手くいくけど、半分は僕のことを苦手に思ってるのは知っている。
でも、僕は、相手が自分のことをどう思ってるか分からない人間が一番苦手だから、僕はその逆になろうと努力してる。でも、皆はそうでないように思われる感覚によく襲われ、僕は自信をなくすことがとても多いのだ。
自分に自信がなければやめればいいのにね・・・・・・(笑)


そう、心の壁を作らないために、このキャラクターにしているのに、僕自身は相手を怖がっているという矛盾を未だに乗り越えられないままである。
まぁ、それだけならまだ良いのだ。一番問題なのは自分は平気で人に突進してくる癖に、棘にぶつかると一気に勢いをなくすということである。


僕はかなーーーーり繊細な部類の人間だと思う。自分が傷つくのを一番恐れるタイプなんじゃないかなって最近よく思う。自分が心を開くのも、相手の心を開いて自分が安心したいからなんだろう、きっと。

twitterは割と短い文でポンポンとやり取りをするツールであるため、自分と"文体が違う"人とのやり取りだと、傷ついてしまうことが頻繁にある。
この人は、僕に対して何言ってもいいと思っているんだろうか・・・・・・とね。

そう仕向けさせたのは僕自身だし、僕自身の才能でもあると思ってる。
でも・・・・・・何言ってもいいというのは、超えちゃいけないラインというものがある。でも、それを平気で超えてくる人は、割とたくさんいるし、僕自身も「"その人の"超えちゃいけないライン」を平気で超えちゃうタイプの人間なんだと思うしね。

まぁ、人間関係のねじれなんて、そーいう"違和感"から発生するものですし、それはそうと受け入れる他ないとは思ってる。
この人には悪気はないんだ・・・・・・と、強引に自分を納得させるのもアリだし、この人とは楽しく会話できなさそう・・・・・・と、距離を置くのもアリだと思う。

理想を言えば「自然体でいてもしんどくない人」を選んで付き合っていくことなんだけど、そーいう選り好みはどうなんだ・・・・・・と、僕自身、自身の価値観との矛盾を感じて悩むことも多い。
僕の理想は一体どういう人間になることなのか、僕自身も未だに結論が出ていない。僕は優しい人になりたいのに、その理想に近づこうとすると自分が悲しい気持ちになることが増え、やっぱり僕は人間的に棘があるんだろうなぁと嫌な気持ちになってしまう。


まぁ、実生活でも同じことなんだけどね。ほんとはこの人、僕のことそんな好きじゃないんじゃないだろうか・・・・・・と思うことも多い。
実際、僕みたいなタイプが自身の近くにいないから、僕が人からどう見られてるのか、実は全然想像できない。でも、僕は今の僕が「個性」を持っているんだ、と、目をつむることにしている。人が持っていないものを、わざわざ手放す理由がないからね。(笑)
それに、僕自身は「自分の身近に一番居て欲しかった人」になろうと意識してるのだ。僕は、こういう友達が欲しいのだ。だから、類を呼ぶために、自分もそうなろうとするのだ。そう、僕は、僕の理想の人間に、ほんとはなりたいのだ。





最近思うのは、僕にtwitterってあんま向いてないんじゃないだろうかという気持ちである。
実際、言うほど自分が興味持たれている気はしなくなってきた。きっとみんな僕のこと、あんまり好きじゃないんだろーな的な。完全に鬱病症状を引きずってますね
そう、僕は典型的な「自分に自信がないタイプ」なんですね。いや、察するところがあるからそう現実として直視し始めたというか。


まぁ、それでも、この日記を読んでくれてるなんて話を聞くと、「あ、この人は僕が何を考えてるかに興味があるんだ・・・・・・」と安心しちゃったりするあたり、ほんと僕の心は弱いんだなぁと思ったり。
ほんとは、そんな負の感情を無視して、俺は俺だ!と強く言えるようになりたいし、お前は俺のことが好きじゃないかも知れないが、俺はお前が好きだ!!!と言えるようにもなりたいわけだ。

・・・・・・そうなれないのは、きっと今、僕の持ってるつながりが少なすぎるから躊躇しているだけなのかも知れないね。
4月からは、知り合いが比較すると爆発的に増えると思う。同期だけでも30人弱いるそうだしね。先輩とかとのつながりもできるだろう。その「数の安心感」が僕に芽生えたら、自分を取り戻すことができるんだろうかね・・・・・・。わからないけど。



個性を大事にするのもいいけど、もう社会人になるわけですし、これを区切りとして、twitter含め、もう少し「個性」と距離を置いた方がいいかなぁと、最近思うようにはなってる。
特にtwitterから入った人なんかは、僕をただのクレイジーな変態だと思ってる節が強く、それで得られるはずだったつながりが失われるのも勿体無いかなぁみたいな。
ほんとの僕は、妙に繊細で、ただのキャラ付けでちょっとした自分の本心をチラ見せしてるだけの、臆病な人間なんだけどね・・・・・・(笑)



twitterをやっていると、僕は一体どんなスタンスでこれから人間と接していけばいいのか、分からなくなることがとてもとても多い。
理屈ではわかっている。おそらく僕はこのままで居た方が結果的に良いだろうと。強烈な個性を見せつけて、人に興味を持たせて、関係を深めていく、このやり方はきっと僕にとってベストだし、人と仲良くなるためのスピードもめちゃくちゃ早いのだ。
僕にはそれができる。人に距離を置かれるスピードも早いけど、僕自身にその気があれば、すぐに仲良くなれているつもりなんだ・・・・・・まぁ、最終的にあっこの子はもしかすると僕のことちょっと苦手だと思ってるかも!?と僕が勝手に警戒するパターン多いんだけど笑


でも、やっぱ、そもそも僕は人と仲良くなることに向いていないのかなぁみたいな気持ちになることも多くてね。
ここ1年で自分の人格が歪んでしまったこともあり、僕がもともとどういう人間だったかもよくわからなくなり、結果twitterでの人格に自分の人格が支配されつつある感覚すら覚える。9月頃とかほんとそんな感じだったんだけど、未だに僕は自分がどう人と接するべきか迷ったままでいるわけだ・・・・・・。



きっと、今の僕は人間的な繋がりがなさすぎて、寂しさを思い出したくなくて、失うことを恐れているだけなのだろうな。
昔はよく絡んでいたけど今はそんな絡まなくなった人も多くなった。そういう現場を実感すると、きっと僕はこの人からはそんな気に入られてないな、失敗しちゃった、と、本来一人の親友を見つけるために解放したキャラクターのせいで、自分自身を傷つける矛盾を抱え込むことがあってだな。



僕は一体何がしたいのだろうね。やめときゃいいのにね。



僕のtwitterは、そういう、僕の人格の困惑が、そのまま出ちゃっているコンテンツでもあるよーな気がするね。
相手の顔が見えない分、相手と満足にコンタクトが取れない分、僕は余計に奥手になってしまう。
僕は自分を解放しようと、心を開こうと、積極的にコンタクトを取ろうとしたかと思えば、もしかしたら引かれているかも知れないと余計な心配をして、急に控えめな態度を取ってみたり。



自分にとって何がベストなのか、未だに見つけられないままでいる。やっぱり僕は、大人しくしておくべきなのだろうか・・・・・・。
でも、僕の心の声をそのまま出すとああなるわけで、実際仲良くなるには、本性を包み隠さない状態に持っていけないと意味がないわけで・・・・・・。



ただ少なくとも、僕はもう少し違った「個性」を対外的にはアピールすべきなんじゃないかと察してはいる。
来年度からどんなつぶやきをしようか、僕は未だに思い悩んでいる・・・・・・。

2017.3.27
大学入学祝いをしてやったのだ^^


ということで、入学祝いも兼ねて千葉に住む某チェックシャツ大に進学した子と2度目のオフ会でございます。
まぁ入学祝いとかいいつつ自分に思ったより金がなくて気前よく奢らなかったクソですけど、許してください、なんでもしますから!(なんでもするとは言ってない)


ということで、写真はメイドカフェです。メイドカフェは過去に2回行ったことがありますね。前回はちょうど1年ぐらい前ですね。
しかも驚くべきことに3回とも同じ店舗だったんですね。僕が選んだわけじゃないのに・・・・・・。どんだけ人気やねん@home cafe・・・・・・。


でもさすがに3回目にもなると、僕もメイドカフェの萌え萌えに適合を始め、今まで苦笑することしかできなかった「もえもえ♡きゅんきゅん♡おいしくなぁ~れ♡♡」という料理がおいしくなる魔法の呪文若干ノリノリで唱えられるようになって僕もついにメイド喫茶の楽しみがわかるようになってきた感がしますね。←


ただ思ったよりメイド喫茶って高かったので、まぁ次行くのは数ヶ月後にしたいところですね・・・・・・
というか「めいどりーみん」行きたい←

おっチャージ500円!安い!!と思ったらフードめちゃくちゃ高い!!でもメニューめっちゃ気合入ってる!!!!(笑)(笑)

その後はフィギュアのお店に行きました。
僕がこの前一人で行って目を輝かせていたのですが、やはり感想を共有する相手がいるといいですね!!!
僕もいつかフィギュア買いたいなぁと思いつつ、買ったら沼に嵌まるのが目に見えているのでやめました(笑)




そして、以前アキバ行った時に気になったコスチューム店に行こう!って思いましてね。

かわいいコスチュームを見てえへへ♥ってなろうと思ってましてね。



まぁ普通に大人のデパートでしたけどね。


普通にコスチューム専門店だと思ってた・・・・・・(笑)



まぁそれでも僕は楽しかったです。向こうは帰りたいとか言ってましたけど俺はガキの言うことなんざ聞かん(僕は帰りたくない)



まぁどんな風に楽しんだかってのはあまり具体的に描写することはできませんが、ディルドの触り心地が思ったより良かったとかirohaめっちゃ気持ちいいんだけど・・・・・・とかそんなことやってました。やっぱ生まれる性別間違えたかなぁ


ちなむと、コスプレコーナーは最高でした。
僕がどんなコスチュームが好きか・・・・・・そして実は幼児っぽい下着が好きという話を延々と話せて僕は大満足でした。僕はね!!!アキバでこういうことをしたかったんだよ!!!!!
入学祝いじゃなくてただ僕のやりたいことをやって言いたいこと言ってるるだけですねこれ


今度は女の子と来たいなぁ。来てくれる人いるんですかね。



ちなみに写真に撮ってますが、お土産としてバイアグラエナジードリンク買ってみました。




こんなんです。やばい色してますが意外とミックスジュースみたいな味でした。でも喉が渇きます。彼女の水分が欲しくなるんですかね。


ちなみに、おとこの娘専用コーナーとかあって人間の業の深さを思い知りました。(理解不能)





その後は、彼のオススメであるcure made cafeに行きました。

入店直後に撮ったもので当時は気づかなかったんですが、写真撮影NGみたいな張り紙があるんですね。ただ、これは"スタッフ立ち会いのない"という意味なので、スタッフの前で撮って何も文句言われなかったこの写真はOKだと信じています。普通にスタッフさんが写り込んでたのでそこは隠しましたけど笑




今はコラボをやってて、僕が頼んだのは「新型演算宝珠のテストスイーツ」「代用珈琲」というのを頼みました。
僕は幼女戦記に関しては存じ上げないのですが幼女は好きなので問題ないと思います(何)


この代用珈琲というのは、タンポポの根を焙煎、粗挽きし、それに黒大豆、黒ゴマを配合して作ったものです。ま、名前の通りコーヒーの代用って感じですね。
ニオイがすごく穀物っぽくて、これはこれでアリなのでは!?って感じです。全然不味くなくて、普通に飲めます!楽しかった!!
でも代用なのになんで普通のコーヒーより高いんでしょうねwwwwwwwwww




その後は、同じ建物内にある本格的なコスチューム専門店に行きました。大人のデパートと違って、値段も本格的で万とかするやつあります。
でも、素材がちゃんとしてるので普通に着れるコートが割引されて5000円くらいになってて買おうかどうかめっちゃ迷いました(笑)

まぁ、僕自身がカッコいいコート似合わなさそうなので買うのやめたんですけど、アニメ好きならこういうコスチューム買うと色々燃えそうだなぁーって思いました。そういうこと考えてる人間は彼女できないジレンマ・・・・・・。



と、そんな感じに楽しみました。なんか終始僕が一方的に喋ってた感あるんですが、まぁいつものことだ(`・ω・´)笑
もし定演聞きに行ったらまた会いに行けるかもな。特に練習とかの予定がなかったら行ける・・・・・・というか午前に練習あって夜公演だから行こうと思えば行けるのか・・・・・・。



ま、今後とも仲良くやってほしいところだな。(`・ω・´)笑






おまけ。しょっぴーが教えてくれた油そば屋行った。ほんと便利な女だな

夢者に引き続き、僕は汁なしラーメンが好きなのかなぁ・・・・・・と思わされた一杯だった。
研修会場のド近所にもあるので、研修中は昼飯そこで食べに行ってもいいかもなぁーと。まぁ、毎日外食だとお金が勿体無いので、そのうち慣れてきたらおにぎりかなんか作って持っていく予定ですけどね。フライパンでご飯を炊くスキルも身につけましたし、ラップを使えば洗い物も発生しませんしね。発想がほんと手抜きだなぁ・・・・・・。



そのうち他にどんな汁なしラーメンがあるかって調べて行ってみてもいいかもな(笑)



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